地方選、大阪府市の議会多数派ゲット以外にも、
我が神戸、兵庫県議、奈良知事。。。
その他あっちこっちの関西の地方議会で躍進。
そりゃ、大阪市とか大阪府見てたら、我が居住地は何やってんだ?
。。。ってなるくらい、大阪は変わってるんだよね。
兵庫県、神戸市も震災の負債の目途がついたあたりで、
市長市議会に維新が増えて、一気にあれこれ動き出した。
別の視点で。
組織票が弱くなったんだろうね。
これは非自民系も含めて、特に都市はもうほぼないんじゃ?
我が兵庫県で観ると、メッチャ分かりやすい構図になった。
阪神間の維新の躍進とは別に、但馬・丹波・播磨・淡路は過去と変わりない。
姫路・明石辺りはちょっと雰囲気変わりつつあるけど。。。
人口密集地と過疎地で、線引きされちゃった感じすらある。
兵庫県が大変なのは、そこら辺の違いが大きいんだよね。
神戸市はそこまででないし、大阪府はほぼ都市ばかり。
もしかすると、奈良や京都、滋賀も似たような線引きが
出来てしまってて、これから大変かもしれんね。
農漁村部、地元密着、宗教系それぞれの組織票は、
過疎地域ではやっぱりある程度の影響力があるけれど、
いざ議会の議員数で考えると土地の大きさの割に少ない。。。
都市部議員の多さが、どこまで過疎地域の議員に配慮できるのか。。。
その逆も。。。都市部に対してどう乗って行けるのか。。。
維新の躍進で変化を続ける都市部と、変りない面々で変化を試みる過疎地域。
大阪府市では府市あわせって言われたけど、それ以外には人口密集地と過疎地の争いが、
この先の問題になるかもしれない。。。コスト削減と改革と効率化の狭間で。
。。。過疎地、農漁村部は効率で考えると間違えるからなぁ。。。