世の中に、いっぱい妖精さんがいるらしい。
中年の、企業内で何してるか分からん人達のことだそうで。
会社の中を漂ってる人達ってことかな。
今また、あっちこっちで「早期退職制度」の話が出てきてる。
パナソニックにホンダがそう。
ホンダはまぁ、目指してる方向がはっきりしてて、まだマシかもしらん。
が、パナソニックはそろそろ。。。
妖精さんって、意欲を無くした人達で、高給取りで。。。って、
その状況を作ったのも、実は会社じゃないのかな。
入社して、希望した部署に行けた人達が、果たして妖精さんになるのかな。
また、何かやりがいを見つけた人たちが妖精さんになるのかな、
早期退職の中には、力はあるけど合わないから外で、別のとこでやってみたい。。。
そういう人達も多いので、全て妖精さんじゃない。
当然、会社が今後も期待してた人達が、見捨てることも多々起こる。
。。。できる人間ならば、退職金を貰った上で更に良いとこへ行けるからね。。。
いつの時代も、こんな言葉で人を計る。
記憶にあるのは、窓際族なんて言葉もあった。
好景気の頃には、宴会部長とかいろいろいた。
会社への貢献度なんて、アメリカや世界の雇用制度だったら計りやすいけど、
日本みたいに会社に忠誠を誓わせるようなスタイルだと、全然分からんのじゃないかな。
人事評価や査定自体、会社が判断材料にしたいが為に作った物差しでしかない。。。
学校のテスト以外の、内申に似てるとこがある。。。気に入られると高くなる。。。
そんな曖昧な社会の日本の会社だと、妖精さんはこれからも大量発生する。
そんでもって、人を活かすってことの、難しさもあるんだけどね。