緊急事態宣言の中の。。。 | あっきぃ♪空山のすみか。

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裏六甲でこそこそ生きてます。

最近は書きやすくなりました<PCと回線と。

えっと、神戸市民なので厳しくて良いと思われ。

救急が機能しない事態は、既に緊急事態だからね。

そしてお隣の大阪は、もう「非常事態宣言」でもいいレベル。

 

で、気になったのが「演劇・音楽・映画の3団体の要望書」って話。

うーんと、水商売ではなかったのかな。。。と。

社会の流れに乗る商売。。。

 

そもそもが、大都会に何故そんな集まってるのか、そのこと自体に疑問はないのかな。

地方の団体はもっと苦しいかもしれないけど、同額支援するのなら、地方の方が助かるような。

 

日本の中が広がらない、一番の要因のような。

 

昭和のころ、小規模の街にも「演芸場」みたいな場所があった。

そこに劇団が来たり、地元の団体が演じたりしてた。

お客が減り、赤字続きで閉鎖。。。ってのが、ずっと続いてた。

もうあまりないよね、地域の演芸場。

 

残ってるのは、地元のお祭りとかそういう場の伝統芸能。

 

こういうのをある意味見捨てたこういう団体が、大都会とか経済・経営で語られても違和感が残る。

歌舞伎や浄瑠璃は、結構地方の残ったとこでやってくれてはいるけど。

 

どんどん、都会とちょっと離れたとこでは、意識差が大きくなってきてるんじゃないかな。

 

「自分らには触れる機会がない人たちへ、支援増やすってなんなん?」

「生活に必要じゃないし、縁がないやん?」

 

きつい話かもしれんけど。

そんな風に思われないように、考えて表明したのかな。

夜の街同様、厳しく当たられる世界の一つって考えてないのかな。

 

食えなくなるって語るのって、実際難しいんだよね。。。こんな視点もあってしまうから。。。