活動報告 文学フリマ東京42に出展しました

 

 

 

 代表のたくpです。

 

 5月4日(月:祝)開催の「文学フリマ東京42」に出展いたしました。

 

 今回は代表たくpの副業制限の事情から無料の展示とフリーペーパーの配布に専念しました。

 

 出展した意義はあった一方、フリーペーパーは5名の方に受け取ってもらえたものの、「コミティア155」の時より苦戦する結果になりました。

 

 原因として、全体的に展示内容のインパクトに欠ける部分はありました。

 

 また「コミティア」と「文学フリマ」で来場者の特性やニーズなどが若干異なる部分があり、初参加とは言え、予測の誤りがあったかなと認識しています。

 

 幸いなことに開催直前ではありますが、代表のたくpの副業制限が緩和されたことで、次年度以降は作品の有料頒布も視野に入れることも可能になりました。

 

 また今回の初参加で「文学フリマ」の立ち回りや来場者のニーズも分析できたので、今回の42回目の初参加の意義は大きかったと認識しています。

 

 43回に関しては、このブログを書いている5月4日時点では、出展を予定していないです。

 

 追加のエントリーがあった時に申し込むか、44回目までは静観するかも検討中です。

 

 もうすぐ夏を迎え、より創作活動の幅を広げていくフェーズになります。

 

 2026年の後半戦のビジョンなどももう1回再構築し、充実した2026年にしていきたいです。

 

 また「文学フリマ」に出展する機会があれば、皆様のお越しを心よりお待ちしております。