活動報告 これまでを振り返って

 

 

 

 代表のたくpです。

 

 今年も残すところあと2か月になりました。

 

 今年は「COMITIA」や「文学フリマ東京」に加え、「サンシャインクリエイション」に無事出展でき、課題は多いものの次回の出展に向けたノウハウも積むことができ、満足できました。

 

 今年は小説がメインになり、作品の充実化という意味では部分的に達成できました。

 

 特に、リバタリアニズムを題材にしたリバタリアン詩集の公開はおおむね順調で、これからも展開を広げていきたいです。

 

 最近では、このリバタリアン詩集の充実化に向けて、並行して経済学の基礎研究を進め、10月末に完了しました。

 

 研究内容はルートヴィヒ・フォン・ミーゼスをメインにオーストリア学派の成り立ちや理論・理念の研究を本年度の6月頃から開始し、10月に完了しました。

 

 オーストリア学派の系譜や理論・理念はもちろんのこと、通貨や中央銀行、環境問題など幅広い話題を考察し、今後の物語作成の資料として活用できるように情報蓄積をして参りました。

 

 まだ公開はできる状態ではありませんがこれを「ミーゼスノート」と称し、今後の作品資料として活用していく予定です。

 

 まだ日本では、リバタリアニズムの知名度も低く、関連の日本語文学作品が少ないという課題があります。

 

 これは日本国内でリバタリアニズムが浸透していないこと、文学などで取り扱う頻度が低いなどの課題が残されていることが如実に表れています。

 

 今後、当サークルは読者の皆様とリバタリアニズムについてカジュアルにかつ「自由とは」と「自由の先の豊かさとは」という課題を一緒に考えていきたいです。

 

 そのためのリバタリアニズムやそれらに関連した作品の充実化が、当サークルにおいて課題と認識しています。

 

 微弱ではありますが、読者の皆様にもリバタリアニズムに興味を持ってもらえるよう、より魅力的な作品を残していきたいです。

 

 

 今後とも当サークルの応援をよろしくお願いいたします。