活動報告 7月も小説の投稿を進めました

 

 

 

 代表のたくpです。

 

 ついに「pixiv小説」の閲覧数が6000pv以上を突破しました。

 

 以前は全く見られないという問題にぶつかったものの、定期的に訪問してくれるフォロワーさんや女性の方など幅広い方にもお越しいただきました。

 

 時には中国語圏・ロシア語圏の方にもご興味を持っていただき、幅広い層からの支持を獲得しております。

 

 検索も「Google」はもちろんのこと、中国の「baidu(百度)」やロシアの「yandex」など幅広いサイトから検索流入が確認されており、自分でも驚いています。

 

 代表作「軽装歩兵アランシリーズ」では外伝の短編小説も一部内容を変更して公開しました。

 

 「pixiv」の規約の制約から、残虐描写をなくし、マイルドな表現にするようにしました。

 

 また今年度は経済学者ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスに関連した作品を公開することができました。

 

 ミーゼスの理論をよりわかりやすく、より楽しく学べるよう、大事な要素を削らすにかつわかりやすい作品にするように調整しました。

 

 難航はしましたが、結構やりがいはありました。

 

 今後はミーゼスはじめとするリバタニアリズムやオーストリア学派の理論・理念を物語や文学作品に昇華させるようにしていきたいです。

 

 代表作の「軽装歩兵アランシリーズ」も今後、ミーゼスはじめとするオーストリア学派の理論・理念と紐づけたストーリーを作成するなども検討中です。

 

 特にやりたいこととして、ミーゼスが生涯をかけて主張した「経済計算論争(社会主義では経済計算、需要・供給の管理ができない)」をストーリーにも取り込もうと考えております。

 

 まだ、やりたいことがたくさんあるので、整理しつつ、作品をどんどんリリースしていきたいです。

 

 ちなみに3D作品の作成も再開しました。

 

 本当はアセット配布を計画していたのですが、Linux環境のトラブルでデータをエクスポートできないため、当面はアセット配布を見合わせる方向で考えております。

 

 3D作品も時間がある時に作っていきたいです。