お知らせ 今後の小説の構想について

 

 

 

 

 代表のたくpです。

 

 読者の皆様には日頃から各作品をご愛顧いただき、ありがとうございます。

 

 代表作「軽装歩兵アランシリーズ」およびその他の作品あわせて閲覧数5000pv(小説のみ)をあと少しで突破する見込みです。

 

 皆様には改めて、お礼を申し上げます。

 

 閲覧数5000pvまでもう少しの4909pv(2026年6月13日現在)となっており、単純計算で概ね2000人前後の読者様にご愛読されております。

 

 この状況を踏まえ、より多くの皆様により楽しめる作品を残す構想を5月末から6月初旬にかけてまとめ、ざっくりとではありますが今後のビジョンをある程度完成させました。

 

 この記事では、今後の構想について解説させていただきます。

 

 

 代表作「軽装歩兵アランシリーズ」の本編の「新解釈版」の制作を検討しております。

 

 基本的には前作の「軽装歩兵アラン(新訳版)」の本編をベースにしながら、これまで作成した外伝小説と新ストーリーを組み合わせた「新解釈版」の制作を検討しているところです。

 

 「新訳版」では時間的な制約などからストーリーが短くなっており、あまり色々な要素を詰め込めなかった反省から、「新解釈版」ではストーリーを無理のない範囲で冗長化し、ボリュームを増やしながら、より皆様が楽しめる作品として作り直そうと考えております。

 

 「軽装歩兵アランシリーズ」の新しいスタンダードにしていくという目標で制作を予定しております。

 

 外伝で一定の支持を得られた、経済学に関わるエピソードなどを盛り込む予定で、今作品でも本編では取り扱わなかった経済の話題などをストーリーに組み込んでいきたいと考えております。

 

 経済学を学んだ方が楽しめる要素としてアダム・スミスなど、実在の経済学者の理論などが絡むストーリーや、ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスの「経済計算論争」に絡めたストーリーを盛り込んでみようと考えております。

 

 本作は「SFファンタジー・スーパーロボット物・歴史改変小説」ですが、生活と密接な「経済」と絡めたストーリーを通じ、スミスの「レッセフェール(自由放任主義)」やミーゼスの「経済計算論争(社会主義体制での経済計算が困難と言われる理論)」についても取り扱っていきたいです。

 

 カジュアルに経済の話も楽しみつつ、アクションも楽しめる作品として制作を予定しております。

 

 今年度の前半と後半の初旬は「経済基礎研究」を時間の許す範囲で進めていく予定です。

 

 

 「軽装歩兵アランシリーズ」は本編とは別に「パラレルワールド」のストーリーも制作しております。

 

 今年度の前半に「アランシリーズ」の「パラレルワールド」作品の1作目「リバースアンドビギニング」を全話公開しました。

 

 本編の「軽装歩兵アラン」のIFストーリーを展開しつつ、物語の幅を今後、広めていく方向で調整中です。

 

 本編の「軽装歩兵アラン」に縛られない、新しいストーリーを派生させることで、新しい物語を楽しめる構成にしていきたいです。

 

 読者の皆様が「歴史のIF」を楽しめる小説にしていきたいと考えております。

 

 

 「軽装歩兵アランシリーズ」は各種外伝の公開によって、世界観を拡張していきました。

 

 特に産業革命最初期や西部開拓時代のストーリーが前年度から今年度にかけて充実化されており、一部シリーズ作品も公開されています。

 

 今年度も産業革命期および西部開拓時代のヨーロッパ・アメリカ方面の物語を拡充していく予定です。

 

 外伝では、経済に関わる話題なども引き続き取り扱う予定です。

 

 一部作品では暴力描写が強い作品があり、その作品の公開を一時的に見合わせました。

 

 これは「pixiv」の規約変更の際に、過度な暴力描写がガイドラインに抵触する恐れがあるためです。

 

 そのため、それらの作品の代替作品も準備しているところです。

 

 今後、外伝作品を順次制作・公開していく予定です。

 

 

 

 「軽装歩兵アランシリーズ」以外の作品の公開も予定しております。

 

 ポエム的な作品からシリーズ物なども公開していく予定です。

 

 より幅広いジャンルのストーリーを公開することで、幅広い読者の皆様に愛されるコンテンツを生み出していきたいです。

 

 

・最後に

 

 閲覧数4000pvオーバー、ブックマーク数150オーバーという数値は、私にとっても光栄な実績となりました。

 

 しかし、この結果に甘えず、これからも多種多様な作品を残し、あらゆる層の読者の皆様に支持される作品をより残していかなければいけないと痛感しました。

 

 面白いことに、女性層の読者もついてきてくれており、特定の作品が女性読者の皆様にも一定の支持を得られているのが如実に読み取れます。

 

 代表作を中心にした作品の多角化戦略を通じ、より多くの読者の皆様に愛される作品をこれからも残してまいります。

 

 引き続き、創作サークルideafactory作品をお楽しみください。