昨日は九州を中心としたリスクマネージャーさん達とミーティングしてきました。
勉強になるというよりもリフレッシュになります。
離れた場所でもそれぞれで頑張っているマネージャーさんたちの話を聞いていると自分だけではないんだという勇気と元気をもらうことが出来ます。

どこも同じくして大変であり、それぞれ違う戦いを繰り広げているのですね。

医療安全関連を経験して管理職になった方が全体解決能力とかコミュニケーション能力とか培われて良さそうです。
病棟師長さんたちも頑張っているのだけれど悪気はなく自分の部署を守るために全体統合能力はというと医療安全管理者のように組織横断的な立ち回りはどうも苦手のような気がする。

横浜市立の橋本先生の提案のように任期3~5年の安全管理者を経て病棟師長になると強力な調整能力をもっていけそうな気がしてきた。

専門性が高いのと同時に看護学を見直したときに教育課程も気になる。

世界が狭い。

もっと組織的な立ち回りを学習する場を得る機会を増やすべきなのではないだろうか?
人一倍苦労人な看護師はせっかくの技能集団のはずなのに自己犠牲という名の自己満足で終わってしまう気がする。

世間の評価を高めるためにももっとこう・・・うまく「見せる」テクニックを習得するべきなのかもしれない。

ゴールが見えないマラソンはいつか倒れることでしか終われないもんね。

なんか上手に使われているような気がしてならない。

今日も看護に頑張る全国の看護師さん。ゆっくりしっかりがんばりましょね^^

TVでも看護の現場「コードブルー」とか救命の現場がクローズアップされがちだけど
自分の環境がそうだからもあるんだけど・・・
メディアの人達にもっと

糞尿にまみれながら笑顔で認知症の患者さんの対応をする現場やハード・ソフトに恵まれない現場で身体ひとつで戦っている看護師達の現場をもっと表に出してほしい。

臨床のベッドサイドだけでのシーンだけではなく、研究や勉強会や委員会で苦労している看護の世界をもっと知ってもらいたい。
うー。
煮詰まっているので気分転換にエントリー。
アウトプットすることで自分自信の整理整頓するのだー。


BSCで立ててるからにつまってるのかなー?

GTDを使えば時間かかるしなー。

まずはざらっと案件でたたき台作ればそのあといじれるんじゃね?

無理に初めっから目標値とか考えるから詰まるんだな。

こういうときこそ師匠の言葉を思い出すんだ!


「考えるな、感じろ。」


わかりました師匠!
わぁっちゃぁぁー!(裏拳)
長いこと挑戦の日々が続いて本日やっとこさラオたん倒しました。
って撃退なだけで倒したことにはならないか・・・。
お腹を太刀で切りつけること半時間。
ゴジラもどきを倒すことができましたヾ(@°▽°@)ノ

キークエなんて無視して順番にやっつけておるのですがみんなキークエのみやってんのかな?

そろそろ集会所の方もやっつけんといかんね・・・。

しばらくは休憩でハチミツ採集でもしとこう~ (ノ´▽`)ノ ⌒(蜜)
どんなに頑張っても上の人達が変わらなければ一緒ですよ!


夜勤中でのトークです。
中堅ナースの一言ですが、その通りです。

個人の頑張りには限界があります。

上の人とは上司ですね。

これを言える人は頑張り屋さんです。

ただ気をつけて行動しないと自分が何のために頑張っているのか迷子にまります。

看護学校では交渉術なんて教えてはくれないのでここで挫折する人が多いようにあります。

交渉術は立脚型をメインに勉強中ですが実践が難しいですね。
ネゴシエイターならぬメディシエイターが医療安全界に登場したのが学習のきっかけ
まだ登場して数年。これから活躍の分野だと思いますよ。

しかし日本人には特に苦手分野かなと。

相手を変える前に自分自身を変えてアプローチしないといけない場合は多いかと。

でもこうやって日々組織に対して評価の目を向けてる一所懸命な人がいることも役職の人達も知らなければなりませんね。

それぞれの人達がそれぞれの戦場があるはず。
あなたが今戦っている相手は正しい相手でしょうか?
「いったい誰と戦っているの?」
といった事態にならないよう気をつけていきましょうね・・・
と、自分にも宛てて言って見ます^^;