みなさんこんばんわ。
今日はアルフォンス・マリア・ミュシャという画家について、
お話したいと思います。
みなさんアルフォンス・マリア・ミュシャをご存知ですか?
意外と見てみたら「あ、見たことある。」なーんて方も多いかと思います。
ミュシャは1860年7月24日に生まれたアール・ヌーヴォーを
代表するグラフィックデザイナーです。
「ミュシャ」という表記はフランス語の発音によるものであり、
チェコ語の発音を日本語表記すると 「ムハ」または「ムッハ」となります。
多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作しており、
ミュシャの作品は星、宝石、花などの様々な概念を女性の姿を用いて
表現するスタイルと、華麗な曲線を多用したデザインが特徴です。
とても柔らかい曲線で描かれた数々の作品は見るものを魅了し、
今現在でも多くの熱狂的なファンがたくさんいます。
イラストレーションとデザインの代表作として
『ジスモンダ』『黄道12宮』『4芸術』などが、
絵画の代表作として20枚から成る連作『スラヴ叙事詩』が挙げられます。
是非、皆さんもミュシャの作品を調べてみてください。
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