カフェでの会話
「すっごい前なんだけど、絡まれたことがあってさ」
「うんうん」
「原付に乗ってて、ライトがまぶしいんだよって 前の車のやつが降りてきてさ。すっ飛んで逃げたんだ。」
「・・災難だね。」
「でね。今になって考えてみたの。こういう時って、イライラしてたんだなって。イライラがイライラを呼んだんだなぁってね。」
「ふーん。。」
「世の中には原因と結果ってあるの知ってる??」
「しらないよ」
「いいことをして起こることをダルマ、悪い事をカルマっていうんだよ。人を嫌うとするでしょ。そうすると100パーセント嫌われる。好きになると、これはすかれるとは限らないけどね」
「いいことをすると返ってくるほど簡単かな。世の中」
「シンプルなんだよ世の中って。じゃあいいの教えてあげるね。この本。」
きらきらの本『斉藤一人 15分間 ハッピーラッキー』という本を取り出しました。
「これね。CDがついているんだけど。はっきりいって、目頭が熱くなるね。なんというか、これを求めていたって感じで。スッとしたんだ。ぜひかってみて。」