僕が飛竜になるのにはかなり時間がかかった
猛虎まではなんとかいけるのだが
そこから先はなかなか勝てず
猛虎まであがってもそのあとはすぐ降格。
飛燕まで落ちてそこから餓狼、猛虎。
しかし猛虎にあがった途端負け続け降格。
何度もこの流れを繰り返していた
恐らくこの時代1度も飛竜への昇格試合はなかったはずだ。
サヤカも猛虎が限界のようで
たまにランクマッチで遭遇しても 飛燕だったり餓狼だったりと僕と同じような感じだった。
ちなみにこの時ユウジくんも猛虎だったようだがあまりランクマッチには現れずデブや竜くん、玉城、ユウカちゃんなどとプレマを楽しんでいる様子だった。
それ以外にも時折金男や他の女子達も参加していて僕も招待を受けてはたまにユウジくん主催の対戦部屋に参加していた。
その時のプレマでの話をしよう。
季節は12月に近かったと思う
ユウジくんは夜9時頃になるとリア友達に一斉に招待を送って対戦部屋を開いていた
ランクマッチで対戦中にメッセが来てしまって参加出来ない時も多かったのだがこの時は運よく彼の主催する対戦部屋に参加する事が出来た。
メンバーはユウジくんと玉城とユウカちゃんだった。
まずは玉城とユウジくんの対戦を観戦した時のお話。
玉城は熊パンを使用しており
対するユウジくんはデビル仁やブライアン、リーなどを使用していた
そのサブキャラ達は練習中なのであろうキャラばかりでコンボも不完全、立ち回りも首を傾げるようなものばかりだった。
恐らく弱い玉城のレベルに合わせてそのような雑魚キャラを使用していたのだろうが皆の人気を集める彼に当時嫉妬していた僕は心のなかで
(は~ん。コイツ、仁以外つよくねーのか。)
と、心のなかで思っていた。
実際にフェンには勝ち越していたし…
一方ユウカちゃんは仁をメインに使っていたが実力は僕の仁とおなじほどだろう。
だが玉城よりはまだ強かった。
ユウカちゃんのアカウントIDは知っていたがフレンドでもなかったのでリプレイをさがす事も出来ず彼女の対戦をじっくりみる機会はこれまであまりなかった。
この頃ユウカちゃんはユウジくんと付き合っていた(らしい)事もあり
人の彼女と言うこともあり仲良くしようとも特に思っておらず彼女とはほとんど切点はなかった。
そして僕とユウジくんの対戦の時。
ユウジくんはなんとヨシミツを使用してきたのだ。
恐らくユウジくんも僕と同じで僕をライバル視して(僕は勝手に彼をライバルと思っていた)敢えてヨシミツを使ってきたのだと思っていた。
真相は今となっては闇の中であるが今でも僕はそうだと信じてる。
それに対抗する僕は仁を使用した。
その時気付いたのだが
オンラインのランクマッチ上でヨシミツと戦う機会は非常に少ない。
オンラインではレイヴンやレイウーロンなどのキャラとはあまり当たらないから戦い慣れておらずいざ当たってしまうと負ける事が多かった。
ヨシミツに関しても例外ではなく
いくら自分で使っているからと言っても相手にしてみると普段何気なく使用している数々の技はなかなかウザイもので
この時の対決は僕の仁の負け越しに終わってしまった。
だがこの戦いで
自分が何気なくしてる行為でも
いざヨシミツを相手にしてみると
対戦相手にとってなにをされると嫌とかがわかるようになった
この戦いで僕はヨシミツを相手にする事で得ることもあると言う事を知り僕のヨシミツは経験値が少しあがったのだ
しかし、それは相手の仁も同じだろう。
…ま、今思えば私の思い込みだろうけど。
猛虎まではなんとかいけるのだが
そこから先はなかなか勝てず
猛虎まであがってもそのあとはすぐ降格。
飛燕まで落ちてそこから餓狼、猛虎。
しかし猛虎にあがった途端負け続け降格。
何度もこの流れを繰り返していた
恐らくこの時代1度も飛竜への昇格試合はなかったはずだ。
サヤカも猛虎が限界のようで
たまにランクマッチで遭遇しても 飛燕だったり餓狼だったりと僕と同じような感じだった。
ちなみにこの時ユウジくんも猛虎だったようだがあまりランクマッチには現れずデブや竜くん、玉城、ユウカちゃんなどとプレマを楽しんでいる様子だった。
それ以外にも時折金男や他の女子達も参加していて僕も招待を受けてはたまにユウジくん主催の対戦部屋に参加していた。
その時のプレマでの話をしよう。
季節は12月に近かったと思う
ユウジくんは夜9時頃になるとリア友達に一斉に招待を送って対戦部屋を開いていた
ランクマッチで対戦中にメッセが来てしまって参加出来ない時も多かったのだがこの時は運よく彼の主催する対戦部屋に参加する事が出来た。
メンバーはユウジくんと玉城とユウカちゃんだった。
まずは玉城とユウジくんの対戦を観戦した時のお話。
玉城は熊パンを使用しており
対するユウジくんはデビル仁やブライアン、リーなどを使用していた
そのサブキャラ達は練習中なのであろうキャラばかりでコンボも不完全、立ち回りも首を傾げるようなものばかりだった。
恐らく弱い玉城のレベルに合わせてそのような雑魚キャラを使用していたのだろうが皆の人気を集める彼に当時嫉妬していた僕は心のなかで
(は~ん。コイツ、仁以外つよくねーのか。)
と、心のなかで思っていた。
実際にフェンには勝ち越していたし…
一方ユウカちゃんは仁をメインに使っていたが実力は僕の仁とおなじほどだろう。
だが玉城よりはまだ強かった。
ユウカちゃんのアカウントIDは知っていたがフレンドでもなかったのでリプレイをさがす事も出来ず彼女の対戦をじっくりみる機会はこれまであまりなかった。
この頃ユウカちゃんはユウジくんと付き合っていた(らしい)事もあり
人の彼女と言うこともあり仲良くしようとも特に思っておらず彼女とはほとんど切点はなかった。
そして僕とユウジくんの対戦の時。
ユウジくんはなんとヨシミツを使用してきたのだ。
恐らくユウジくんも僕と同じで僕をライバル視して(僕は勝手に彼をライバルと思っていた)敢えてヨシミツを使ってきたのだと思っていた。
真相は今となっては闇の中であるが今でも僕はそうだと信じてる。
それに対抗する僕は仁を使用した。
その時気付いたのだが
オンラインのランクマッチ上でヨシミツと戦う機会は非常に少ない。
オンラインではレイヴンやレイウーロンなどのキャラとはあまり当たらないから戦い慣れておらずいざ当たってしまうと負ける事が多かった。
ヨシミツに関しても例外ではなく
いくら自分で使っているからと言っても相手にしてみると普段何気なく使用している数々の技はなかなかウザイもので
この時の対決は僕の仁の負け越しに終わってしまった。
だがこの戦いで
自分が何気なくしてる行為でも
いざヨシミツを相手にしてみると
対戦相手にとってなにをされると嫌とかがわかるようになった
この戦いで僕はヨシミツを相手にする事で得ることもあると言う事を知り僕のヨシミツは経験値が少しあがったのだ
しかし、それは相手の仁も同じだろう。
…ま、今思えば私の思い込みだろうけど。