スランプを乗り越えると以前よりは強くなるものだと想う
ある日の学校の朝。
起きると翔が僕の部屋にきていた。
オンライン対戦をしていた
「なんで勝手にいんだよ…」
そういうと翔は
「今日は、学校休むから
親家にいないしオンラインさせてよ」
なんとも勝手なやつである。
まぁべつに家にいるのはいつものことだし気にはしなかった
僕は学校が嫌いであまり学校には行きたくない人間だったのだがその頃は違う
ハルカちゃんと席替えで隣の席だったからだ
その辺りにはとても仲良くなっていた。
(もしかしたら思い込みかも知れないが)
鉄拳の話もしたが
恋愛の話もしたりした
クールを演じていた僕は
「今は鉄拳が恋人」なんていってた
よく考えれば少し恥ずかしい発言だ。
ハルカちゃんが言うにはクラスの女子にユウジくんに次いで翔が人気だったらしい。
確かに見た目はカッコいいし身長も高いし筋肉質だし爽やかな感じだし
別に羨ましいとは思わなかったがハルカちゃんも好きなのかな?と不安に思った。
ちなみにそのすぐあとに好きな人を尋ねてみた
ハルカちゃんも翔のことが好きだったようだ。
恥ずかしそうに言わないでね!(照)
といっていたが
言うつもりなどない。
別にハルカちゃんが僕以外の誰かを好きなら誰を好きだろうとまったく興味がない。
あっちは誰が好きなのか言うのが恥ずかしかったんだろうが
そんな事はどうだっていい。
僕以外の誰かのことが好きなら聞きたくなかった。
聞かなきゃよかった。
こうして僕は告白をすることもなく失恋をした。
今でも忘れない(日記に書いてるから)
2010年10月11日のことだ。
その日僕は何故か遠回りをして家に帰った
外はまだ明るいが少し肌寒かった。
これが失恋か。
そんな事を呟きひとりちょっとたそがれながら考えた
そうか!鉄拳であいつに勝てばいいんだ!←(?)
家につくとヤツはまだオンラインをしていた
だがしかしヤツは見慣れない段位に昇格していた。
そう飛竜になっていたのだ。
どうやらスランプを乗り切ったのだろう。
段位を自慢する彼。
しかし今日の僕は奴を倒す。そう決めていた
そんな彼の話を聞こうともせず対戦が始まった
僕は翔に大幅に負け越してしまった。
唯一の青春である鉄拳でも恋愛にも敗れたなんとも惨めな男である
ある日の学校の朝。
起きると翔が僕の部屋にきていた。
オンライン対戦をしていた
「なんで勝手にいんだよ…」
そういうと翔は
「今日は、学校休むから
親家にいないしオンラインさせてよ」
なんとも勝手なやつである。
まぁべつに家にいるのはいつものことだし気にはしなかった
僕は学校が嫌いであまり学校には行きたくない人間だったのだがその頃は違う
ハルカちゃんと席替えで隣の席だったからだ
その辺りにはとても仲良くなっていた。
(もしかしたら思い込みかも知れないが)
鉄拳の話もしたが
恋愛の話もしたりした
クールを演じていた僕は
「今は鉄拳が恋人」なんていってた
よく考えれば少し恥ずかしい発言だ。
ハルカちゃんが言うにはクラスの女子にユウジくんに次いで翔が人気だったらしい。
確かに見た目はカッコいいし身長も高いし筋肉質だし爽やかな感じだし
別に羨ましいとは思わなかったがハルカちゃんも好きなのかな?と不安に思った。
ちなみにそのすぐあとに好きな人を尋ねてみた
ハルカちゃんも翔のことが好きだったようだ。
恥ずかしそうに言わないでね!(照)
といっていたが
言うつもりなどない。
別にハルカちゃんが僕以外の誰かを好きなら誰を好きだろうとまったく興味がない。
あっちは誰が好きなのか言うのが恥ずかしかったんだろうが
そんな事はどうだっていい。
僕以外の誰かのことが好きなら聞きたくなかった。
聞かなきゃよかった。
こうして僕は告白をすることもなく失恋をした。
今でも忘れない(日記に書いてるから)
2010年10月11日のことだ。
その日僕は何故か遠回りをして家に帰った
外はまだ明るいが少し肌寒かった。
これが失恋か。
そんな事を呟きひとりちょっとたそがれながら考えた
そうか!鉄拳であいつに勝てばいいんだ!←(?)
家につくとヤツはまだオンラインをしていた
だがしかしヤツは見慣れない段位に昇格していた。
そう飛竜になっていたのだ。
どうやらスランプを乗り切ったのだろう。
段位を自慢する彼。
しかし今日の僕は奴を倒す。そう決めていた
そんな彼の話を聞こうともせず対戦が始まった
僕は翔に大幅に負け越してしまった。
唯一の青春である鉄拳でも恋愛にも敗れたなんとも惨めな男である