当時の残ってるリプレイデータや
オンラインで友人達が過去にアップロードした動画。

当時のガラケーのメモを見て思い出しながらブログを書いてるが


重要な試合は忘れて

どうでもいい試合ばかり覚えていたりもする。




デブとの試合ははっきりといって圧勝に終わった。


はっきりと内容は覚えてないがデブは進歩することなくスティーブを愛用していたらしく

段位も初段~4段を繰り返していたらしい


何はともあれ愛するハルカちゃんの前で雪辱を果たしたのだ


そんなことよりも
強くなっていたのはサヤカの方だった


彼女がオンラインを初めていたのはこの頃初めて知ったが彼女は強くなるまでみんなに秘密にしていたらしい



さらに彼女は某SNSサイトの鉄拳6BRオンラインのコミュニティに入っており情報交換をしながらそこの猛者共と日々プレマに明け暮れており


戦いかたやコンボまでオンラインでたまに見掛ける強いラースとなっていた。

オンラインID教えてと頼んだがいつかランクマッチで会ったらフレンド登録送るね(^^)くらいにしか言われなかった



ハルカちゃんもオンラインをしていてたまに繋いでいたがハルカちゃんは鉄拳よりもPlayStationhomeに熱々のようだった。


少し悲しかったがそれでも鉄拳自体は冷めたわけではないらしい。


どうやらどんなに頑張っても中々勝てず死体蹴りや投げ厨、暴言メッセなど悪質なプレイヤーからの嫌がらせで参ってしまったそうだ。


今はそうでもないが
かつてのオンラインは暴言メッセなどは特に酷かったと思う。


中学生の女の子ともなれば余計に心に傷はつくものだろう。



それを聞いたサヤカは家でふたりでやろう教えてあげるからといって少しはやく帰ってしまった


金男とデブも帰り何故か残ったのは玉城くんと翔だけだった。



玉城くんはこう言う。



俺も………
フレンド登録………
君に送っていいかな………?



彼は仲が悪くはないのだが
なんか話すときのテンポが遅いというか
ボソボソして何をいってるのか
たまによくわからない。

それにいいよと返事をすると彼は続けていった



ハルカちゃんのIDも知りたいんだけど…
君…教えてくれないかな…ぷぷっ


彼は照れると喋ってるときに笑う癖がある



彼はぷぷっと笑いながら
少し恥ずかしそうに
ハルカちゃんを遠回しに愛してるという発言をしてきた。



僕に恋敵が出来たのである。