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クロスアディクションのアルコール依存症から回復中。

 

元ギャンブル依存症者のガネーシャですゾウ

 

 

 

 

年末の断酒102日目から年始にリスタートし

 

断酒4日目

 

1回飲んじゃうと

 

もう飲んでもいいやとも思うけれどアセアセ

 

暗黒のギャンブル依存症時代に比べると

 

依存症の知識がついてきたから

 

もう一度地道にやっていこうと思うグラサン

 

 

 

 

 

思えばギャンブル依存症のときは

 

にっちもさっちもいかない

 

八方ふさがりの状態だったもやもや

 

会社帰りは毎日カードで借金しパチンコ店へ。

 

閉店までいるから

 

帰宅はいつも日付が変わってから。

 

タバコは止めたはずなのに

 

いつもタバコ臭くて

 

奥さんから怪しまれていた。

 

奥さんにはいつもウソばかり。

 

当然秘密の消費者金融の借金は

 

パチスロで負けては自転車操業を繰り返し

 

200万円から500万円へと

 

雪ダルマのように増えていった。

 

困ったあげく

 

会社のボーナスを自分の隠し口座に振り込んでもらい

 

半分を会社名で給料口座に入金

 

残りを借金の返済に充てたりしてみたけれど

 

結局借金は減らなかった。

今は全部家計に入れているアセアセ

 

借金が550万円に膨らんで

 

これ以上借金ができなくなったとき

 

もう死ぬしかないと考えるようになっていた。

 

自分の力では限界

 

どうにもならない状態だった。

 

情けないけれど

 

その後、奥さんに助けを求めて

 

借金を返済していった。

 

 

 

 

臨床心理学者の故 河合隼雄先生は

 

クライエントが自分なりの体系で生きてきて

 

その体系ではにっちもさっちもいかなくなったとき

 

どうしたらいいかということを

 

いっぺんガシャンとつぶれて

 

もういっぺんつくりなおす

 

と表現している。

 

その一方で

 

八方ふさがりの状態からの再構築を

 

もつれた糸みたいなものだ

 

1本の糸を引っ張らずに

 

もつれた糸はふわっとやっていたら

 

ほどけていく

 

ともいっている。

 

 

ガシャンといくのか

 

ふわっとやるのか

 

時と場合によるのだろうけれど

 

人生八方ふさがりになったそのときこそ

 

間違った自分の体系を変える

 

チャンスなのかもしれない。

 

 

 

ガシャンは経験したから

 

再び人生八方ふさがりになる前に

 

ふわっとやっていきたいと思う

 

アラフィフのおっさんであったグラサン

 

 

皆様がますます幸せでありますようにゾウ