身近なひとが亡くなったとき

多くのひとが

後悔を感じると思う。




とてもお世話になった義父が

あの世へ旅立った。



両親が離婚して

父親がいない僕を

温かく家族の一員に迎えてくれた

強くて優しい親父さん。


お義母さんと一緒に

子どもたち3人を

しっかり育てた

尊敬する父だった。



僕はギャンブル依存症

550万円の借金をつくり

大事な娘さんを

不幸せにしてしまった。



奥さんは多分

義父に内緒にしていたと思う。

だけど

きっと義父は

このことは知っていた気がする。



それでも

奥さんの実家に帰ったときも

そのことにふれることは全くなく

僕を責めることは一度もなかった。



お義父さんに責められていたら

今の自分の回復はなかったと思う。



こんな僕だけど

許して信じてもらった!?

苦言もいわれなかったから

精神的に本当に助けられた。




ギャンブル依存症から回復して

借金を返したけれど

奥さんとの関係は回復できなくて

足が遠のいて奥さんの実家に帰れなかった。

だから最期に

お義父さんに謝ることも

感謝を伝えることはできなかった。




西田さんが書くように

亡くなったひとが

もしも

違う世界で

前よりもっと幸せになっているとしたら

僕たちの後悔の念は

きっと不要となるだろう。




西田さん

素敵な考えをありがとうございますキラキラ



お義父さん

これまで本当によくしていただいて

ありがとうございました。

感謝しています。

できることなら

僕が娘さんを幸せにできるように

助けてくださいお願い

娘さんを裏切ることがないように

生きていきます。



皆様がますます幸せになりますようにゾウ