心理学では、「私たちが他人にみる世界は、全て自分自身の考えの投影である」という見方があります。

 

人との関わりがしんどいなあと感じる時は、大抵、「あの人が」とか「みんなが」とか相手を主体に考えているものです。

 

自分が感じている相手との文脈の中で、自分自身を主体にもってくると、自分の中にもっている考えが見えるかもしれませんよ。

 

例えば、

「彼は私のことを好きでない」と思っていたら

⇒実は「私は彼のことを好きでない」と考えているのかもしれません。

 

「誰も私を信頼していない」と思ったら

⇒実は「私は誰も信頼していない」と考えているのかもしれません。

 

「彼は私のことを理解してくれない」と思ったら

⇒実は「私は彼のことを理解していない」と考えているのかもしれません。

 

心が疲れた時は、ぜひこの魔法を試してみてください。