大河ドラマを見て
龍馬伝は久々に欠かさず見ている大河ドラマです。
まず思うのは今がとても恵まれた環境であると言うこと。
鎖国も含め当時の日本では国内であっても行き来の制限が多く、情報なんてものがほとんどなかったのです。
しかも、ほとんどの人がヒエラルキーによって、人生が決まっていたのです。
なので、チャレンジすることすら許されない時代だったのでしょう。
さて、今の時代はどうでしょうか?
すべての人にそのチャンスがあります。
当時と比べるとなんでもできると言っても過言ではありません。
「景気が悪いから」とかなにかのせいにして動けないようでは、今の時代を作ってくれた先人達に対して申し訳がたちません。
龍馬が生きていたら「おまんらいかんぜよ」ときっと言うでしょう。
しかも今放送されているのは龍馬が二十歳になるかならないかぐらいだと思います。
31歳で亡くなったという事ですから、びっくりします。
世の中を変えてゆく志を持って、なすべきことにチャレンジしてゆかなければと改めて思います。
新たな未来を創るのは他でもない、我々なのです。