一枚岩となる!
昔父親には散々怒られ殴られてきた。
しかし、おかしなことに
「殴られるより、殴るほうが辛いんだ」
と言われてきた。
ずっとわからなかった。
(なぜ殴られたのかはよくわかるが)
殴られるほうが辛いと思っていたのだ。
当然ながら今はその意味合いも重さもわかっているつもりだ。
人様に対して怒ったりものを申すのは正直しんどい。
もし無関係な人で、どうでもいい人なら、間違いなく言わないだろう。
でも、人間生きていく上で関係のある人が当然増えてゆく。
家族、友人、仕事仲間、取引先、お客さん・・・と。
しかも、最近はいろいろ考えてから言わなければならない時代らしい。
言うべきことを我慢する期間や
言うべきタイミングも
言うべき言葉も・・・
結局、伝達側と理解側の隔たりが大きいのだ。
人と人との隔たりは、下手をすると自己と相手の答えが真逆にさえなる危険性もある。
期待と裏切り
上出来と不出来
信頼と不信
・・・・
だから、この隔たりをなくしてゆける人間が人の上に立つ時代なんだろうと思う。
隔たりをなくし、一枚岩にならないとこの時代は乗り切れないのだ。
今日は、こんな中身の濃い話を先輩経営者であるクレールの高橋社長とさせていただきました。
「Working for the workers」
この言葉に集約されてますね。YSとともに勉強になりました!ありがとうございました!
おいしいお寿司もありがとうございました!
