ある議員の罪と罰(不妊治療中の不倫) | 横浜・離婚サロンのブログ

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こんにちは。横浜・離婚サロンのエスポワールです。

 

埼玉県議会議員の井上将勝氏の不倫謝罪会見(2020年5月28日)を検討しました。

 

良かった点:正直。計算がない。記者の質問に逃げずに答えた。

 

悪かった点:配偶者のプライバシーまで言及した点。不倫の内容を必要以上に語っていた点。

 

<会見全文>

「このたび本日、報道された私の過去の女性関係ついてでございます。昨年、子供を授かりましたけど、その過程で、2年前ですね、不妊治療の最中でした。その最中に、妻以外の女性と関係をもったということです。一番身近である妻を裏切った。2年前に、、、そうですね、、、4、5回、関係をもちました。妻がいる身として、そして県議会議員である前に人として夫として許されない。そうした人間が、議員である資格はないと判断して、本日辞職願を出させていただきました。

皆様の信頼を裏切り、ご期待に沿えず、本当に申し訳ございません。その一言に尽きます。」

 

Q どういう関係で知り合ったのですか?

A  「もともとは異業種交流会でした。」

 

Q 2年前の過ちをなぜ今責任をとるのか?

A 「2年前の私の過ちとはいえ、日々後悔していました。その中で、今回の報道で妻も知ることになり、私の中で決めました。」

 

Q 奥様の反応は?

A 「言葉がないと。」

 

Q 「報道がなければ逃げ切れると?」

A 「妻とも話しましたけども、薄々とは、と言っていました。その中で続けることはできない、と判断しました。」

 

今回の情報の出処は、不倫相手の女性のタレコミだったそうです。女性との関係を切ったからこそ、出てきた情報なのでしょう。

女性へのフォローが足りなかったからでしょうか?

 

この会見で辞職も発表することは早急だったかもしれません。慌てて幕引きを図る印象がもたれ、もっと他に悪いことをしているのではないか、との印象がぬぐえません。現に、不動産を所有資産として公開していなかった、選挙区内に居住実態がなかったという点で、公職法違反の疑いがあるようです。

 

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