こんぱぱわん



自分のいましている事と、やりたいことが
違った場合って、いま何していますか?
って聞かれた時、ちょっとおどっ。としてしまう気がするんです。
でもこないだ「ハッ」っと気づかされたことが…
その気づきをくれた人達は、まだ一本で食べていくことはできなくても自分のことを
きちんと認めてあげていることができているか。
自分のセルフイメージを現状に縛りつけないこと。やりたいことと現状の自分のギャップばかりを見過ぎて、知らない間に
自己のセルフイメージに殺されていないか。
それはとても大きな可能性の差。
であると私は思います。
リルケの有名な一節があります。
ある少年は作家になりたくてリルケに
手紙を書きました。
「リルケさん、僕は作家になりたいのです。どうやったら作家になれますか?」
するとリルケは少年にこう返事を書きました。
「どうやったら作家になれるのか、
など聞くな。書くことが何よりも好きなら、お前はすでに作家なのだ。」と。

その言葉は私にとって衝撃であり、でも間違いない勝者と敗者のわかれ道となる
言葉だと思っています。
私は⚪️⚪️だ。
と言える自分。
