テーブルトークRPG~テストプレイ
今まで、マンガの表現についてあれこれ書いてきましたが、もうそろそろ、まとめに入りましょう。
なんというか、行動の伴わない理屈ほど空虚なものもないですわ。
語るヒマがあるなら、実行する。
これができれば、もうちょっと人生充実してるんでしょうが。
「コミュニティ」や「つながり」を面白さの軸としてコンテンツを作るなら、旧来の流行ゲーム、テーブルトークRPGをネット掲示板でやるのはどうか、と書いてきたわけなんですね。
テーブルトークRPGは、マンガとゲームとコミュニティ掲示板を”いいとこどり”したような、いろんなジャンルにまたがったコンテンツなのですね。ゆえに自由度、表現できる幅も広い。
かわいいのにトークもいけるニューハーフみたいなもんではないでしょうか。
といっても、やはりネットですから、参加者の生活スタイルもばらばら。
来る時間帯が人によって違うわけです。
理想としては、モバゲーみたいに毎日空き時間とかにちょこちょこ遊んで、進められるゲームと思っています。
たまに掲示板を覗いて、テキトーになにかコマンド入力して、また日々の生活に戻る、みたいなゲームデザインが時代に合っているでしょう。
そういう意味で、ジャンルはファンタジー的なRPGよりも、日常系のほうがよいのではないかと思う。
ラブプラスは女の子を攻略したら、今度はカップルとしての日々を過ごすモードになりますね。
従来の恋愛シミュレーションゲームのように、オンナを攻略して終わり、ではなく、攻略したあとに付き合うモードがあって、そのモードではたまにちょこちょこ遊んで、楽しいデートができる、みたいなゲームデザインとなっているのです。
そのラブプラスのカップル編みたいな、日常系のゲームを作るのが、やはり今の時代に合っているということになると思うのです。
テーブルトークRPGというよりは、「テーブルトーク・日常シミュレーションゲーム」という感じになるのではないかと予想します。
最終的にどんな形になるかは、まったくわかりませんが、とりあえずテストプレイを始めてみるべきでしょう。
やってみないと、実際どんな感じになるかも、まだ分からんわけだし。
〇テーブルトーク・シミュレーションゲーム テストプレイ 始めました
上のリンクから「テーブルトークRPG テストプレイ」スレッドによろしければどうぞ。
とりあえず何か書き込んでくださると、何かリアクション返します。
テストなのでお気軽に遊んでください。
マンガ描きさんで、コンテンツを提供する側で参加したいという方も、どんどん来てくださいませ。