前回の興奮が冷めないまま最終戦を迎える。
20kgのヒラスがクーラーに入らなかった反省を踏まえ、今回は超大型サイズに対処するため大型バッグを用意。
氷も大量に準備したところで、今回もアクアライナーにお世話になるため港へ向かうと、釣友の中原さんと船戸さんが同船。
上物客以外、上カゴは私を含め3名で、それぞれどこに上がろうかと思案しながら小値賀沖へ出航。
現場へ到着するとどこの船も来ていない⁈
お2人に声を掛け、3人でママコへ上がりましょうと提案すると皆さんノリノリで承諾。
連チャンで特級磯に上がれるなど、幸運に恵まれている。
明るくなり準備を整え挑むが沈黙が続く…
完全に見切られている。
姿は見えるが全く寄り付きもしない。
いかに騙せるかスイッチが入るのを待つかの勝負となるが、ここで口火を切ったのが中原さん!
ラインが弾けてガンガン出て行き止められない。
一度根に貼り付かれるが余裕で対応。
一旦沖へ向かわせ沖グロ向きへ移動。
慎重なやり取りでヒラスの体力を削り取る。
ようやく浮かせた魚体を見て。
「デカい…」
無事にタモに納めたサイズを見て改めてびっくり⁈中原さん自己記録更新の16.8kg!
もちろんクーラーに入るはずもなく、船長へ連絡。船に置いていた冒頭のバッグを持って来てもらい無事収納。
色がブラックなので熱が篭らないか心配していましたが、春とは言え快晴の中でも氷は溶けず無事に帰りまで保つことができました。
一方私は、一回のアタリも捉えることが出来ず、最終戦を敗退。
有終の美を飾る事は叶いませんでした。
そうそう甘いものでは無いにしろ、超大型サイズを連続で見れるなどなかなか無い。
港にて再度検量を行い…
記念撮影。
浜漁のHPにもUPされていましたよ。
5月に入ってまた行きたくなったらいけないので,リール2台ともオーバーホールに出して強制終了。
秋までしばらくおとなしくしてます。
おやすみなさい💤











