2009/03/08
街の明かりは遠く
暗い雲を照らしてる
仲間外れの田舎者は
一人眺めて 指をくわえる
いつか たどり着いてみせるさ
見てろよ クライクモ
いつも思ってばかりで
前へ踏み出せないでいる
何もないまま終わるよ と
誰かが遠くで言っている
2009/03/08
空を見上げ 雲を見つめ
時の流れに身を任せている
時間よ止まれ
このままずっと
静かに過ごしていたかったのに
世間の波は容赦無く
僕の所にも押し寄せて来て
ありきたりな言葉を投げかけてくる
そうあの頃の僕にはきっと
何かが足りなくて
手探りで希望を探しながら
生きていたんだ
物寂しげな空白感を抱いて
日常から日常へ
歩いて行く
そうあの頃の僕にもきっと
何かが見えていて
迷い迷いながら
自分の本当を探した
たどり着いた今が
例えそれと違っても
胸を張って
歩いて行く
2009/03/08
君は生まれ育ったこの街を離れて
大人への道を歩き始めた
大丈夫 心配いらないよと
お互い確かめ合ったりしたけど
最初からわかってる そんなこと
そうじゃなきゃ
聞いたりなんかしないさ
ありがとう ありがとう
君の事
強く輝くその光を見つめ
ありがとう ありがとう
あなたと
明日へ進もう
forever friend
