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終わらない約束 

井出智香恵ブログ

はい。ものすごくプライベートで忙しくてふうふう言っている。原因は申告の時期が来ているからだ。2年前無一文になった。しかも体はコロナにやられて2週間仕事もできなかった。わたしを嫌っていた人などは、詐欺に騙されていい気味だと思ったろう。くすん―――。ハイわかってます。とにかく精神的に立ち直りたいが、まだ心と体の傷(コロナの後遺症で喘息になった)が回復していない。すごく健康だと言われるが、完全には治っていない。まあいくつか病気を持ってもいい年頃ですが、このペンにりぼんを描くことで人生をやり直している気分です。バカだったなあと思ってしまいます。でも明日死んでもいいという気楽な人間になってます^^。

ハイ毒の恋はあと10回ほどで完結。あまり皆様が興味持たないと思っていたら、実はまたまたサギがが日本中でで大はやり。私はそのテクニックを知っているから、いろいろ声高らかに警告したけれど、、やはり漫画などは読まない方が多いらしい。自分だけは違うと思ってはダメ。本当に気をつけましょうね。私はまだこのことで苦しんでいます。罪の意識を持たされています。苦しみは消えません、、、。もちろん明るくふるまう毎日ですが――――。

いまアメリカの美術館で開催されているアジア漫画展。私はすでに7年ほど原稿をあづけ世界各国で展示されている。驚くなかれ、私のビバの原稿がイタリアのブランドグッチに使われたのもイタリアにこの漫画展が開催されているとき。わたしももうずっと原稿を預けっぱなし。今アメリカで開催されているが、今回初めてパーティが開かれてアメリカまで招待された。はいもちろん参加は不可能です。仕方がありません。ふーつ。でもこの漫画展がさらに広く展示されるよう願っています。

はい。いつもの信濃毎日新聞のエッセーです。

漫画家になって30になって、なんか編集さんが陰で婆呼ばわりしていましたね。

彼らもストレスが多くて、嫉妬心がすごかった。

この昭和の時代、まだまだ男の地位がすごくて、女はすごく嫉妬されてました。

ただ女で分より稼ぐことが腹を立てる理由でした、これにも書いたんですが、女より男の方が、地位を利用した嫉妬をするから大変だった。

待てよ。もしかしたら今もかな。

楽しんでください。アップの仕方は下手でごめんなさい。

新しい週刊女性です。智香さんの自伝的お笑い?漫画。

^^^この漫画いろいろなところで話題になってるらしい。取材もあります。ペンにりぼんをーーいいタイトルだと思ってます。週刊誌の皆様が頭を絞ってくださった。チカエがいかに昭和の時代を必死で生きたか見ていただけます感じていただけます。。何しろ女に生まれたことでいつも腹を立てていたのでございますぅ。でも子供を生めたことはよかったかな。とりあえず読んでくださいませね。週刊女性のサイトへ行くとただで読めちゃうと思います。ぜひぜひよろしく。