最近、
インフルエンサーって言われるような、
ヒトに影響を与える人、
ヒトを魅了してしまう人に、
共通していることを見つけた。
自分の哲学を持っていること
この前大活躍だったラグビー日本代表も、
最近大人気の元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬さんも、
デヴィ夫人も、
叶姉妹も、
イチローも、
ニシノアキヒロも、
ダウンタウンのまっちゃんも。
(…なんか芸能人ばっかだけどw)
その人に惹きつけられてしまうのは、
その人の言葉を聞きたくなってしまうのは、
その人の揺るぎない人生哲学があるから
じゃないかと思う。
哲学っていうと、
堅苦しくて、わけのわからないことをこねくり回して言語化しているイメージだったけど、
調べてみたら、以下の通りだった。
1 世界・人生などの根本原理を追求する学問。古代ギリシャでは学問一般として自然を含む多くの対象を包括していたが、のち諸学が分化・独立することによって、その対象領域が限定されていった。しかし、知識の体系としての諸学の根底をなすという性格は常に失われない。認識論・論理学・存在論・倫理学・美学などの領域を含む。
2 各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握する理念。「仕事に対しての 哲学 をもつ」「人生 哲学 」 (出典元:デジタル大辞泉)
そうだよ!
各人の経験に基づく人生観や世界観
こそが、大人には大切なんじゃないか!
『大人である』
ということは、
『自分の哲学がある』という定義が私の中で成立した。
これまでずっと
「自分らしさ」や
「動じない自分の軸」を探し続けてきた気がするけど、
自分の哲学を定義したかったんだ。
何のために生きるのか、
何のために仕事をするのか、
何のために子どもを育てるのか、
何のために家族がいるのか、
やりがいとは何のために欲しいのか、
私の人生とはなんなのか・・・
夫婦関係の悩みも、
家族関係の悩みも、
子育ての悩みも、
仕事に関する悩みも、
人生に対する悩みも、
「自分の哲学」があれば解決できてしまう気がする。
最近やっと私の哲学を閃いた。
「すべては、私の人生にイロドリを与えるため」
夫の存在だって、
子どもの存在だって、
仕事だって、
学ぶことだって、
すべては私の人生を彩るためにある。
そう思ったら、
「何を選ぶか」、
「何をするか」、
「どう感じるか」を
選択しやすくなった。
しんどいことも、
嫌な気分になることも、
どうしようか迷うことも、
胸が締め付けられることも、
人生にはたくさん起こる。
どんな小さいことも、
「私の人生を彩るためのこと」
と思えば、
どう対処すべきか、軽やかに決められる。
人間、いつまでも惰性では生きていけない。
特に、女性は変化していきたい生きもののように感じる。
ぜひ、あなたにも自分の人生哲学を導き出してほしい。
あなたのこれまでの経験や、想いに
共通する哲学(人生観)があるはずだから。
すぐには言語化できないし、
ずっとずっと、いろんなことを考え続けていく必要があるし、
生みの苦しみは相当なものかもしれないけれど、
「わたしの人生観ってなんだろう?」
と、いつも頭の隅に置いてみてほしい。
あなたのこれまでの経験を、想いを
これまでのあなたを
全部肯定できると思うから。
\あなたの人生に哲学を!/
このブログのテーマにしていこうと思う。
もっと生きやすく、あなたらしく、
人生を楽しんでいってほしいから。
何か考えるヒントになれれば…
という想いと、
家族のために残していきたい!
という想いで、
色々な私の哲学についても
書き記していきたいと思う。
