2026.9.26 nano.RIPE LIVE「ゆめみるルビー」
nano.RIPEのLIVE「ゆめみるルビー」に行った。
今回はアニメ主題歌代表作品セレクションということで
「影踏み」を演奏してくれることが事前に分かっていたから、
最高に楽しみにして行った。
nano.RIPEのLIVEに行くのは今回が3回目だけど、
前回までの2回では影踏みを聴く機会がなかったから、
遂に念願が叶った。
この曲は、
nano.RIPEの曲の中でも1、2を争うくらいに
思い入れがある曲で、
歌詞がとても心に沁みる。
と言っても、
私にとっては恋心とは違う部分での共感なのだけど、
それについてはまた別の機会に書けたら書こうかな。
兎にも角にも、
「もしもの話」からスタートして、
アンコールの「クエスト」で閉じた今回のLIVE、
最初から最後まで
毎度の如く幸せな時間だった。
影踏みでは、やはり自然と涙が止まらなくなって、
でも、それはそれでやっぱり幸せな時間だった。
きみコさんはMCで
「他の何かを我慢して今日のLIVEにきてくれてありがとう」
とうようなことを言っていたけれど、
私は決して他のことを我慢することはなく、
今日のこのLIVEをずっと心の支えにして
今日まで過ごしていたから、
こちらこそ
「最高のLIVEに呼んでくれてありがとうございます」
という気持ちだ。
この数日、
心が疲れ気味だったけれど、
今日のLIVEで元気を回復できた気がする。
で、
帰宅後、すぐに
12.26のリクエストワンマンLIVEの追加販売を申し込んだ。
そこを楽しみに
また3カ月頑張れるかな。
「プラリネ」、聴きたい。
愛美さんを好きになるきっかけになった大好きな曲だ。
テゲバジャーロ宮崎・初観戦。2026.8.8
ずっと行きたいと思っていた
テゲバジャーロ宮崎のホームゲームに
遂に行くことができた。
8月8日の記念すべきJ2初戦!
いちごサッカー場!
心配していた台風がどこかへ行ってくれて、
当日朝の飛行機も無事に出発。
宮崎の地を踏むことができた。
で、
いちごサッカー場、
スタンドからピッチが近い!
選手たちが目の前!
ゴール裏の芝生籍も良い雰囲気。
この日の相手は横浜FC。
J1経験もあり、J2の中ではトップクラスか。
そこを相手にテゲバがどんな試合を見せてくれるのか。
選手入場のBGMは
地元のひょっとこ踊りの曲で、
なんだか嬉しかった。
試合は、序盤は横浜FCが優勢な感じだったけれど、
テゲバも徐々に盛り返してきて、
なかなか伯仲した展開で
0-0のまま前半終了。
前半残り5分くらいのところで
突然大粒の雨が降ってきて慌てた。
昼間晴れていたから、
すっかり油断して雨合羽をホテルに置いてきてしまった…。
でも、すぐに止んでくれたから、
事なきを得た。
後半も良い勝負。
しかし、
横浜FCのスローインから
ゴール前のこぼれ球を決められ、失点。
その後も頑張って攻めるテゲバだったけど、
惜しくもゴールは決められず、
0-1で終了。
結果は残念だったけれど、
最後まで頑張るテゲバの選手たちの姿に元気をもらった。
そして、
テゲバのマスコットキャラのジャーロくんも
かわいかった。
キーホルダーも買ってしまった。
とにかく、
大満足のテゲバ初体験だった。
そして、
「絶対にまた、いちごサッカー場に観に行きたい」
と思った幸せな時間だった。
翌日は本場のチキン南蛮を食べて、料理もしっかり満喫した。
さて、次はいつ行けるだろう…。
11月の3連休を狙っているが、果たして…。
サイダーガールLIVE「朱の研究」5/8(金)渋谷WWW X
5/8(金)はサイダーガールのLIVE「朱の研究」に行った。
平日だったけど、
ずっと会いたかったサイダーガールのLIVEのチャンスを
逃すわけにはいかない。
この日のために前日までに仕事を色々早めに片づけて準備していた。
…のに、何故かそういう時に限って、
予定外・予想外の臨時の会議が入って、
結局、会場に着くのがギリギリになってしまった。
でも、開始時刻にはなんとか間に合ったから、
良かった。
で、LIVE。
1曲目から、大好きな曲「エバーグリーン」で、
いきなりエンジン全開。
その後も時間を忘れて、
幸せな空間にいることができた。
「シンデレラ」や「週刊少年ゾンビ」とか、
ずっと目の前で聴きたかった曲を
たくさん聴けて楽しかった。
「ハートビート」、「橙の行方」、「パズル」、「アイヴィー」あたりの
(多分)レア曲も聴けたし。
逆に、まだCDになっていない新曲「ごめんね」と「陽炎」は
まともに聴くのが初めてだったから
じっくり聴けて良かった。
これから覚えていこう。
楽しみにしていたグッズも
終演後に無事に買うことができた。
チャンスがあれば、
また、会いに行きたいな。
3/14(土)nano.RIPE「みさきのどうくつ」Day1下北沢CLUB Que
昨年末から引っ越しやら何やらで少しドタバタが続いて、
ずいぶん久しぶりの更新になってしまった。
…けど、その間にもいろいろ楽しいこと、嬉しいことがちょこちょこあった。
3/14(土)には、
nano.RIPEのLIVE「みさきのどうくつ」Day1を観に行った。
人生で2回目のnano.RIPE、
しかも今回は自分の子どもと一緒!
子どもは人生で初のLIVE。
子どもが小さかった頃から、
夕飯を準備しているときのBGMで
新旧問わず、いろんなアーティストの曲を聞かせてきた甲斐があった。
そして、LIVEの方は、
定番の面影ワープやノクチルカ、リアルワールドなどに加えて、
ダイヤモンドダスト、ぼくなりのおとぎ話、月兎時などのレア曲も演奏してくれて
nano.RIPEの素敵な曲を満喫できる最高のLIVEだった。
でも、欲張りなもので
他にも聞きたい曲がまだまだたくさんある!
影踏みを始め、タキオンや色彩・・・、他にもいっぱい。
というわけで、
nano.RIPEのLIVEにきっと、
いや、必ずまた行くことになる!
照準は9/26(土)の渋谷だ。
まずは、チケットを手に入れなければ…。
で、nano.RIPEの前に
5月にはサイダーガールのLIVEに行く予定。
また、子どもも一緒に。
最近、感じるのは、
自分にとって
子どもの親になってからの人生が、
自分自身を受け入れられるようになった人生な気がする、
ということだな。
子どもと過ごしてきた、この10数年間がとても幸せな時間だ。
でも、もう何年後かに、
子どもが旅立っていった後は
どうなるもんだか。
伝わる感情
だいぶ前から観ようと思いながら、
なかなか観れずにいたLIVE DVDを数本、
やっと観た。
amazarashi、Tele、Mrs.GREEN APPLEなど…。
やっぱり、LIVEは良いな~、
と、
あまり実際のLIVEには行ったことがないけれど、
思った。
歌やMCなどから、
感情が伝わってくる気がする。
それは、楽しさだけでなく、悲しさのような感情も含めて。
夜中にお酒を飲みながら観ているからかもしれないけれど、
一人でなんだか涙を流してしまうことが度々ある。
昔はこんなことなかったのに、
歳を取ったからだろうか。
けれど、
そんな感情になることが嫌なわけでもなくて、
むしろ、
そうなりたいから観る部分もある。
現実の生活には、
どうにもならないことばかりたくさんあるから、
心のバランスを保とうとしているのかもしれない。
自分でもよく分からないけれど…。
さて、
次はどのアーティストのLIVEを観よう。