伝わる感情
だいぶ前から観ようと思いながら、
なかなか観れずにいたLIVE DVDを数本、
やっと観た。
amazarashi、Tele、Mrs.GREEN APPLEなど…。
やっぱり、LIVEは良いな~、
と、
あまり実際のLIVEには行ったことがないけれど、
思った。
歌やMCなどから、
感情が伝わってくる気がする。
それは、楽しさだけでなく、悲しさのような感情も含めて。
夜中にお酒を飲みながら観ているからかもしれないけれど、
一人でなんだか涙を流してしまうことが度々ある。
昔はこんなことなかったのに、
歳を取ったからだろうか。
けれど、
そんな感情になることが嫌なわけでもなくて、
むしろ、
そうなりたいから観る部分もある。
現実の生活には、
どうにもならないことばかりたくさんあるから、
心のバランスを保とうとしているのかもしれない。
自分でもよく分からないけれど…。
さて、
次はどのアーティストのLIVEを観よう。
愛美「A/CODE」他
先月、
愛美さんの1st HALF ALBUM「A/CODE」を買った。
愛美さんのインタビュー等によると、
今作はハードな曲を選んだらしい。
その言葉通りに全6曲とも“強い感じ”の曲になっていた。
個人的には、もう少しソフトだったり、ポップだったりな曲も期待していたけれど、
愛美さん自身が希望していたということなので、
応援していこう。
そして、CDに付属している2024LIVE TOURの映像が
これまた、内容たっぷりで、
夜中に一人、魅入ってしまった。
愛美さんがギターを持ちながら歌う曲も多くて、
魅力たっぷりだった。
短い夏休みが終わって、しばらく元気が出なかったけれど、
だいぶエネルギーをもらうことができた。
年末の休みに向けて、もうひと頑張りしていこう。
この夏には、愛美さんとのバンドリ!つながりで、
今更、mygo‼‼‼のCDも聴き込んでいて、
ギターのコピーも始めた。
で、こちらのLIVE映像も観たけれど、
青木陽菜さんのギターに
これまた今更、ビックリしてしまった。
難しいフレーズもしっかり演奏していて、
LIVE映像に引き込まれた。
林鼓子さんのドラムもなかなか存在感があって、
色々な人のブログなんかでも同様の感想を持っている人がチラホラ、
って、多分、これも今更なのか。
何はともあれ、
大好きな音楽のおかげで、
暑い夏もなんとか乗り切れた。
(まだ暑いけれど)
大好きな歌がこれからも増えてくれることを期待しながら、
涼しくなるのを待っていようかな。
【LIVE】nano.RIPE「ひかりをはこぶものツアーファイナル」
待ちに待った
nano.RIPEのLIVEに
ついに、ようやく、
行くことができた。
入場のしかたから、
グッズの買い方、
ドリンクの受け取り方まで
色々不安だったけれど、
行ってみれば
近くの人にやさしく教えてもらえたし、
難しいこともなく、
スムーズに動くことができた。
で、
LIVEの方も
本当に幸せな時間だった。
アルバムの曲を軸に、
面影ワープや待ちに待った
nano.RIPEのLIVEに
ついに、ようやく、
行くことができた。
入場のしかたから、
グッズの買い方、
ドリンクの受け取り方まで
色々不安だったけれど、
行ってみれば
近くの人にやさしく教えてもらえたし、
難しいこともなく、
スムーズに動くことができた。
で、
LIVEの方も
本当に幸せな時間だった。
アルバムの曲を軸に、
面影ワープやナンバーゼロ、ツマビクヒトリにノクチルカまで、
今まで何百回とイヤホンで聴いてきた曲を
実際に聴くことができて、
夢のような時間だった。
立ち位置は後列にいたけれど、
途中、
視界の真正面がちょうどまっすぐ拓ける瞬間があって、
ステージ中央のきみコさんまで一直線に見渡せるような時間帯があった。
…が、
せっかくの絶好のチャンスなのに
なんだか恥ずかしくてまともに見れなかったのだが。
そして、
直に聴ける歌と演奏はやっぱり最高で、
いつの間にか涙を流しているという場面が
3,4回あった。
自分でも嬉しいのか、悲しいのか分からない、
そんな涙。
アンコールの有色透明の
みんなでの大合唱も
ライブハウスならではの一体感を感じることができて、
最初から最後まで
時計も見ずに
(終わってほしくなくて、見たくなかった)
たぶん、
人生の中の最高の思い出の一つに
確実に入ってくるであろう一日になった。
Tシャツとタオルとキーホルダーも無事に買うことができたし。
リアルワールドでのタオル大回転は
昔のLIVEのDVDで予習済みだったから
慌てることなく冷静に参加できた。
でも、
Tシャツは、本当はLIVEの前に着替えたかったのだが、
場所と時間が確保できずに
未開封で持ち帰ってきてしまったから、
これは是非、
次回のLIVEのときにしっかり着て行きたいなー。
またLIVEに参加するための理由が
できた。
今日の思い出を糧に、
明日からまたしばらくの間はがんばれそうだ。
やっと、やっと…(6/7nano.RIPEのLIVEにむけて)
ずっと前から「行きたい、観たい」と思い続けていた
nano.RIPEのLIVEに
やっと、やっと
行けそうだ。
チケットを買った。
6月7日(土)下北沢での
ツアーファイナル。
とは言え、
LIVEに行くのは
高校生の頃に1度行った以来、
もう30年くらいぶりで、
楽しみな気持ちに加えて
少し不安な気持ちもあるのだけれど、
でも、やっぱり
とにかく間近で歌声や演奏が聴けるということが楽しみで
ワクワクの方が勝るんだなぁ。
いつもイヤホンで聴いている
あの歌やこの歌を聴かせてもらえるのだろうかとか、
グッズも買えるだろうかとか、
頭の中がnano.RIPEのことでいっぱいになっている。
毎日の仕事は大変だけど、
7日のことを楽しみにして
なんとかがんばれている。
もう、明々後日だ。
きっと夢のような時間になるのだろうな。
nano.RIPE「光を運ぶもの」・2
案の定、
少し時間が経ってしまったけれど、
nano.RIPE「光を運ぶもの」の感想を簡単に書いてみる。
やっぱり、
nano.RIPEの曲が大好きだ。
曲も、詞も、歌声も、ギターの響きも、編曲も、全部が好きだな~。
聴いていると幸せな気分になれる。
今回のalbumの中でお気に入りは、
まず、「マジックアワー」かな。
アルバムの中で聴くと、この曲の暖かさがさらに際立つ感じで、
なんだかホッとする。
それと、1曲目の「トロイメライ」。
最初からnano.RIPE!という感じの曲で、
すぐに引き込まれる。
2曲目、「星に届くよ」のギターも好きだ。
「ぼくと大人とチョコレート」の少し切ない感じも、また良い。
そして、「ジルコニア」からの数曲の衝動的な感じがまた気分を盛り上げてくれる。
nano.RIPEのライブ、
今年こそ行けるだろうか…。
行きたいなー。
話は変わるけれど、今更ながら、
ハンブレッダーズの「バタフライエフェクト」もとても好きだ。
相変わらず、ギター(そして、他の楽器も)愛が伝わってくるような
そんなアレンジの爽快な曲。
他にも、
[Alexandros]やTele、サイダーガールのアルバムも続々発売されるし、
年末くらいからなかなか聴けていないアルバムも溜まっていて、
どうにも時間が足りなさ過ぎる。
嬉しいのだけど、喜べない悲鳴でもある…。
ま、じっくり、ゆっくり聴いていこう。
