おはようございます。
以前私の過去を少しお話ししたが、また少しそこから、飛んでお話します。
私は以前、某メイド喫茶を経営していた。
秋葉原を紹介する無料動画配信をしており、そこからみんなが造りたい、みんなの意見を
とりいれたメイド喫茶を作ろうじゃないかとのコンセプトで、企画、協力を得て、始まった。
実際私自身、秋葉原の事はこれまで全く分からなかった。
番組を通して、オタク文化、アニメ、同人誌、コスプレ、あの電気街の一画で、様々なものが,
わかった。
メイド喫茶にも何件まわった。
鉄道マニアのお店にも頻繁に出入りし、理解しようとした。
当時の秋葉原は、休日の歩行者天国がありものすごい人が押し寄せていたな~。
お店の宣伝を兼ねて、ネーム入りのお手ふきを配りに出たときも、人の山になるほどだったよ。
当時のメイド喫茶は、私なりに感じたのは、
いらっしゃいませ。ご主人様。
おかえりなさいませ。ご主人様。![]()
みなさんも、このようなイメージがあるのだと思う。
みんな、どちらもそうだった。
メディアを巻き込んでうまく、大きくなった会社もある。
みなさん、ご存じだとは思うが。
お店の造りも、どこもチープこの上ない。
ビックリ
、といった感じだった。
だから、何か差別化を図らなければとの思いを、強く感じていた。
イメージは。
ご主人様はやめよう。
衣装は、より過激に、かわいく、少し色っぽく。
内装は全て、ソファー
色は床、壁、天井、全て白。
オーディオはボーズ。
本当はBang & Olufsenがよかったが、そこまではやめた。
秋葉原のメイド喫茶は食べ物も全て、レンジでチーンなので、
完璧な厨房施設で、手作りの、定食を食べさせる。
アルコールは、秋葉原で、初めて、ドンペリを入れる。(売れないのは分かっていたが)
大型TVで何かできれば。(実際は50インチでファミコンをやっていただいた)
その他、他でやっていないイベントを企画、実行。
番組と連動させる。
視聴者の意見をどう取り入れるか。
その他、いろいろあった。
秋葉原の不動産事情も、あり、秋葉原は事務所店舗は多いのだが飲食店舗が
少ないのである。
みんな、事務所を借りて営業していた。
今ですら、秋葉原は開発が進み、商業施設もでき飲食店舗がかなり増えた。
それまでは秋葉で、うまいものなんか無かった。
というより、秋葉においしい食べ物は、求めてなかったんだと思う。
今、飲食大手開発部も、秋葉の物件を探しているようだ。
今日は時間がない。
続きは後日と言う事で。
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