
社会人ならこれからの展望とかビジョン、進むべき道がどうだとか普通なら立てるだろう。
しかし全く見えないし見えていない。来年、5年後、10年後何処でどんな仕事をしているのか全くわからない。 勿論どの階級にいてどんなことが出来るのかもだ。
突然移動人事の話が来たりもする。いい話も悪い話も。
昨日も突然山形勤務の話(昇任等必ず有利になるであろう部署)があったが希望はしなかった。
自分の今の経歴ではとても移動できないような所だったのだが。
面接中にこんなことを思い出す。
学生時代ふと「ひらけポンキッキ」から流れてる曲にハッとした時があって
♪ピーピピピピー ピーカソもダビンチも~好きなものだけ自分で決める~♪
自身、カッコイイとか好きだとかそういう概念を自分で決めていなかったからだ。
人がどう思うか?~から見てカッコイイとか。そのころは主観がなかった。
好きなものを自分で決める、当たり前だがショックだった。
誰が評価するからではない、自分で決めるのだ。
我に返る
自分基準を未だにわかっていなかった、自分。
ライフカードのCMじゃないけど自分が持ちうるカードのどれを切っていいのか迷う。
いろんな考えが交差して頭が大渋滞だ。
過去の武人の先人達は 「良くぞ男に生まれつる」 といった瞬間を男なら追求するべきだという。
自分にはそんな瞬間はまだない。
写真 同じ職場(退職して違う仕事をしてる人も数人)のサーファーの転属パーティ。
何年も一緒にサーフィンした先輩や仲間が転属する時は皆で集まります。
こちらからの転属者の大半は関東や富士地区で、湘南、千葉、伊豆方面で入ってる人が多いです。
何処でどんな仕事していようが海と波がある限りサーフィンはしていたい。
と思った昼休み