施術にしても強み発掘にしても、ワタシが思うのは「良くなる」ってことだけです。
実はこの「良くなる」って事は、ものすごく幅が広いんで、その人自身、自分が何を求めているのかわからなくなっていると、「良くなる必要がないことに一生懸命」になっていたり、「良くしようと思ってることが見当違い」だったりします。わかりづらいですねー^^
自分の身体が思うようになってくれない
ここ1年ぐらい定期的に施術してる学生さんですが、そもそも学校にはほとんど行っていない・・・ということに悩んでいましたね。最初のうちは。
やる気も出ないし、寝るのも不安定になったり毎日やることといえばゲームかな?と。
それもやりすぎると眠くなくなってしまうし、寝ると今度は起きるのがしんどいし・・・と、
自分自身でも眠れるようになりたいとか、規則正しい生活をしたいと思っていたみたいでした。
やりたいと思っていたことは違うこと
こうやらなきゃいけない!って頑張ったりやる気を出したりするのは
ほとんどのケースで自分自身が「罰ゲーム」と思ってやっています。
だから、やってできたら「嬉しい」よりも「安堵」するんですね。
「あ〜よかった〜♪」
ではなく
「あぁ、よかった・・・」
この違いなんですがこれもわかりづらいですよね^^
ワタシの話はこんな話し方が多いですし、体感や経験するとすぐわかったりするものなんですが(笑)
引きこもりが接客業を?!
そんな学生さんでしたが、定期的に会うと、どんどん知らないうちに変化していくのがわかりました。
「数百キロ離れた友達に電車で会いにいきました」「ほほ〜」
「免許を取りました」「へぇ〜」
「この1ヶ月バイトしているんです。接客業なんですが」「あれ?引きこもっていたんじゃないの?」
この知らないうちに・・・っていうのが良いですよね。
学校に行こうが行くまいが、それは「やらなきゃと思い込んでいたこと」だったのかもしれません。
やりたいことができてくれば勝手に身体は同調していきます。
だからあまり「身体が動いてくれない!」と自分を責めてばかりしまうのも考えものですよね。
だから良くなった・・・というのは「まず身体が規則正しく動けるようになって」と頭で考えて、それに沿った自分になろうとすると、途端に身体が動かなくなります。逆なんですよね。
この年末年始、立川での施術・個別発掘やりますので是非どうぞ^^

