【東京立川・全国招致】整体師いっしー@石川元紀のブログ 身体も心も楽になる整体 -29ページ目

【東京立川・全国招致】整体師いっしー@石川元紀のブログ 身体も心も楽になる整体

立川と整体&個人コンサルやってます!アタマとココロ、そしてカラダも楽にして、お気楽に人生歩んでいきましょ~

施術にしても強み発掘にしても、ワタシが思うのは「良くなる」ってことだけです。
実はこの「良くなる」って事は、ものすごく幅が広いんで、その人自身、自分が何を求めているのかわからなくなっていると、「良くなる必要がないことに一生懸命」になっていたり、「良くしようと思ってることが見当違い」だったりします。わかりづらいですねー^^
 
 
自分の身体が思うようになってくれない
ここ1年ぐらい定期的に施術してる学生さんですが、そもそも学校にはほとんど行っていない・・・ということに悩んでいましたね。最初のうちは。
やる気も出ないし、寝るのも不安定になったり毎日やることといえばゲームかな?と。

それもやりすぎると眠くなくなってしまうし、寝ると今度は起きるのがしんどいし・・・と、

自分自身でも眠れるようになりたいとか、規則正しい生活をしたいと思っていたみたいでした。
 

 

やりたいと思っていたことは違うこと
こうやらなきゃいけない!って頑張ったりやる気を出したりするのは
ほとんどのケースで自分自身が「罰ゲーム」と思ってやっています。

だから、やってできたら「嬉しい」よりも「安堵」するんですね。

「あ〜よかった〜♪」
ではなく
「あぁ、よかった・・・」

この違いなんですがこれもわかりづらいですよね^^
ワタシの話はこんな話し方が多いですし、体感や経験するとすぐわかったりするものなんですが(笑)
 

 

引きこもりが接客業を?!
そんな学生さんでしたが、定期的に会うと、どんどん知らないうちに変化していくのがわかりました。
 
「数百キロ離れた友達に電車で会いにいきました」「ほほ〜」
「免許を取りました」「へぇ〜」
「この1ヶ月バイトしているんです。接客業なんですが」「あれ?引きこもっていたんじゃないの?」
 
この知らないうちに・・・っていうのが良いですよね。
学校に行こうが行くまいが、それは「やらなきゃと思い込んでいたこと」だったのかもしれません。
 
やりたいことができてくれば勝手に身体は同調していきます。
だからあまり「身体が動いてくれない!」と自分を責めてばかりしまうのも考えものですよね。
 
だから良くなった・・・というのは「まず身体が規則正しく動けるようになって」と頭で考えて、それに沿った自分になろうとすると、途端に身体が動かなくなります。逆なんですよね。

  
この年末年始、立川での施術・個別発掘やりますので是非どうぞ^^

プロデューサーの 京本 薫 (Kaoru Kyomoto)さんの投稿で

 

体力があります!(いっしーさんが)

 

とあったのを見たので・・・
 

ふら〜っと


ダンベルを手に入れましたww

 


20年以上前ですが、キックボクシングをかじったこともあるんですよね。
その時を思い出して体力増強メニューでも作ってみようかな?
気が向いたらですが(笑)

 

ちなみに京本薫さんの投稿はこちらです。

自分を使いたい、活かしていきたい!
 

という方々に毎日接していますが、

変化が出ると顔色や声の調子まで変わりますね^^
 
なによりも心が軽くなっているのが実感でわかるんです。

 

 


 

 

自分の不整合さを感じていたり、真剣に自分を変えたい!

 

という方に、こういったヒントが届いていくと嬉しいです^^

 

 

 

久しぶりに施術に来た方が、「2年前にいっしーさんが言っていたことが、いま腑に落ちるんですよ」と話してくれました!
 
いやー、こういうの良いですね。ご本人には色々なことがあったのだと思います。
探してあがいて苦しんだかもしれませんね。だからあとが楽しかったりするのですがww
 

「その時は理解できなくても、あとで振り返れば気づけるようになる」ということで、実際は焦る必要はないんですけれどね。
でも施術や強み発掘では「ちょっとした」体感を盛り込んで気づきを分かりやすく・・・するようにしていますが(笑)


経験だけではわからない?
そんなタイミング、ですが経験が追いつかないと腑に落ちないことは多いでしょう。
経験のみあっても理解がないと、変化を体感するのは難しいですね。

いろいろと自分自身でも試してみましたが、やはり体験してみないことにはわからないことが多いです。
どうしても思考に頼り、頭で考えることばかりを繰り返してしまいます。
その結果ぐるぐると・・・出ない答えで同じような質問ばかりを繰り返してしまう。


タイミングはあとで気づく
よく「今はタイミングじゃないから・・・」という人もいますが、そういう時はタイミングという事柄に真正面から向き合ってみるのも良いかもしれませんね。

そもそもタイミングは、あとになって分かることが多いです。けれど、それを注意深く観察してみると、「これってタイミングかな?」と気づけるようになります。これが経験ですね。

本とかで知識を詰め込んでわかった!・・・と思ってみても、ほとんどの場合経験がないですからね。
水泳の本を読んで泳げるような気になるのと似てるかな?
いちど覚悟を決めて水の中に入った方がわかることが多いんですが。

それらが噛み合っていった時、初めて変化していけるんですね!

 

自分を使いたい、活かしていきたい・・・という人に毎日接していますが、みなさん変化が出ると落ち着いた明るい雰囲気になりますね^^
なによりも心が軽くなって、顔色や声の調子まで変わっていくのが見ていてもよく分かります。

 

こういった変化を・・・多くの皆さんにしてほしいと思いますが、自分の不整合さを感じていたり、真剣に自分を変えたい!という方にヒントになれば嬉しいです^^

 
いま満足です!
新しい場所、環境に身を投じるのはどうしても不安が付きまといますが、身体の強み発掘、頭蓋骨セミナーと経て、現在、施術に来ている方からこんな嬉しい言葉をいただきました^^

ドラッグストアの社員さんなのですが、移動があったり、部署が変わったりと・・・
その場に合うように振舞わなければならないというのは大変ですよね。

仕事でも重い荷物を持ったり、商品をお客さんに勧めたり、新しい環境に合わせたりとやることばかりで。
その上、身体の調子も腰が痛くなったり足首までツラくなって・・・
なんとかしなくちゃいけないとは思いつつも思うようにできない自分を責めてしまうかもしれません。
 
 
うまくいっても、うまくいかない?
頑張って環境に溶け込もうとしても、うまくいってしまったらまた頑張り続けなければなりません。
「今の居場所は頑張って手に入れたものだ。だから頑張っていなければ居場所ではない・・・」
という、やめるにやめられない状況を自分で作り出します。

こういう時は、望んでいるものが間違っている・・・ことに気がつくと良いんですけれどね。
気がつくというのは感覚に注意しなければならないので、分かりにくいかもしれませんが、本来の自分の「気持ち」に気がつくには必要になります。

 
 

失敗という言葉をなくしたら
満足な状態から物事を始めると、その結果にはあまり執着しなくなってきます。
結果に幅を持たせるというか・・・やる気とかすらどうでもよくなったりします^^

「失敗という言葉をなくしたら、全部経験なんですよね」

この言葉をご本人自身の言葉で聞いた時には本当に嬉しかったですね。
そんな状態から始めるモノゴトはなんでもうまくいきます。失敗という言葉がないんですから。
気がつくと重い荷物を運んだりしていても、腰や足首の痛みは出ていないそうです^^