一晩で奇怪な夢をいっぱい見た。
一番印象的な場面は、なぜかいっぱいの人で防空壕みたいなとこにおって、隣にはあっこがいた。
そして敵に攻め入られたらあっこが持っとう手榴弾みたいなんで自決するって言われたけど、みひは嫌やって言ってん。
でも実はそれは手榴弾じゃなくて麻痺させて眠らすガスやって気付いた時にはぼーっとしてきて、落ちた。
夢の中で、
夢に堕ちた。
まるでインセプション。
あっこにいっぱいくわされた。
目覚めた時には座敷の居酒屋の靴脱ぐみたいなとこにおって、また隣にあっこがおったから
「騙したやろ!あれ麻痺するガスみたいなやつやったやろ!」
って言ったらあっこ
「ちがうで。あれは休憩室みたいなとこやってん。」
とかゆう白々しい嘘をつきだして、みひは
「絶対うそやろ!戦争に休憩室とかあるわけないやん!w」
ってゆうこれ以上にないくらいの正論でツッコんだらあっこしどろもどろしてた。
あっこ最強説www
なんでこんな夢を見たんやろ?
って思ったら、それは無意識の領域深くにしまいこまれた昔の自分の記憶に反映してるんだって。
だから夢は自分自身を反映してるんだって。
深いね、夢。
dreams dream.
どこぞのぼっちゃんや。
