会員カードを作成する目的ですね。
まずはこれをおさえておきましょう。
目的。
会員カードを作成する最大の目的は
「お客さんの個人情報を取得する。」
ということです。
お客さんの個人情報を得ることができれば、
ダイレクトメールなどで、直接営業をかける事ができます。
「営業」と言うとなんかガツガツしたイメージがありますが、
新製品入荷の告知や、セール・イベント告知などがそれに当たります。
また、ご来店に対するお礼状、季節のごあいさつなど、フォローにも利用できます。
DMハガキやメールの活用が中心になるかと思います。
もちろん、もっとアグレッシブな営業・・・、電話や訪問などにも活用できますけどね。
ダイレクトメールの良い点は、
お客さんが来店されるのを待っているだけではなくて、
「来て欲しい時に来てもらえる仕掛け」を積極的に打つ事ができる点です。
特定少数・・・、お得意様、あるいは一度は来店した事のあるお客さんに向けて発信できるので、
不特定多数に向けるチラシ等と組み合わせて販促に利用すると良いでしょう。
1、顧客情報の取得
2、フォロー・ブランディング
3、囲い込み・リピーターの育成
こんな流れのとっかかりに会員カードを活用するわけです。
美容院やエステなどでは当たり前ですが、
飲食店や小売店でこの様な取り組みをしているお店はまだ少ないですね。
それとこれは注意点ですが、
お客さんの情報を取得するからには、管理する体制はきちん作っておきましょう。
会員カード作成はIDカード・ラボ
