昨日から始まったコールマン200Aのリペア。刺さる人には刺さるやろうなぁ…だいたいアユ釣りする人はこういう灯火系も好きな人が多い。それもオールドコールマンとか、ケロシンランタンとかちょいとクセある系。実際ボクも286Aを持っていたのですが、知人にあげちゃいました。ついでに639CもHK500も持ってはいたのですが、行き着いた先は200A。夢はゴールドボンドの200Aです。


で、その200Aホワイトボーダーですが、まずは状態を見てみない事には先には進めません。とりあえずバラしてみました。



バーナーキャップの固着は後回しにするとして、鉄部は錆落としでいけそうな感じです。ブラス部分はパーツクリーナー&磨きでなんとか。でも何と言っても生命線はタンクの状態。割れてたらどうしようもありません。


フューエルパッキンは交換です。


ポンプカップも交換予定ですが、いけそうだったんでリュブリカントオイルをつけて加圧してみました。圧が掛かります。今んところタンクとチェックバルブは大丈夫そうです。


ジェネレーターは、アスベストチューブが固着してました。先っちょも詰まっていました。しかしニードルは元気です。清掃とアスベストチューブ交換でいけるかな。


リペアで迷うのがどこまでやるか、です。分解清掃で組み上げるか、全塗装まで持っていくか…とりあえず今の悩みはバルブアッシーを外すか?オフシーズンは長いんで、楽しみながらやっていきます。