まずもって今年もこうやって解禁を迎える事が出来ました。間に合いました。良かった。感謝です。


昔は日本一解禁が早かった江の川。当時は帝王の姿もお見かけしてました。そんな江の川解禁ですが、最近は支流の長瀬川が人気。『金鮎』と言われる上質なアユが掛かります。今広島で一番いいアユが掛かる河川かもしれません。


TOKIOくんに早々に参戦表明を貰ってたんで、気合いを入れて『せせらぎ橋』を取りに行きました。4年連続です。


そこから解禁まで18時間を過ごすのですが、これはこれで楽しくて。

そして2025年シーズンが始まりました。昨晩より10センチくらい水位が下がっているのが気掛かりですが、スタート水温は17.8℃。勝負になります。


ロッドはアバンサー8.0m、ナイロン015を張って瀬肩を泳がせていく作戦です。辺り一面でサカナが跳ねています。ところがコレが全く掛からん…🌀


一方でTOKIOくん、瀬の中段でポツポツ抜いています。う〜ヤバい…こちらは押しても引いても掛かりません。一旦瀬肩を諦め、橋下まで掛けに行ってようやく開幕です。

オトリが変わればポツポツモードに。これで一安心。オトリの心配が無くなりました。解禁日にオトリ借りるなんて、縁起が悪くて出来ないですよね😅


ハリは速攻Sの5.5号3本イカリを使っていたのですが、どうも今日のコンディションに合っていない感じ。キラっと針先に触れているのですが、捉えきれていないようです。TYPE2の6.0号4本イカリに変えると、ようやくスロー循環が始まりました。


昼休憩時のTOKIOくん。すでに40尾掛けてゴキゲン。トータルでは52尾の知ってる限りでの竿頭です。


例年のパターンは、

①朝イチオトリを潰さないように気を使う釣りをして

②9時くらいからペースが上がってきて

③昼からは乾いた雑巾絞り出すような釣りをして

④14時半頃ギブアップ

昼までは同じ展開です。


根が生えそうな昼休憩を切り上げて再び瀬肩を泳がせ展開していくと3連チャン。『おっ⁉️いよいよ来たか〜っ⁉️』と思ったら案の定雑巾絞りが始まりました😭


昼に吊り橋を切り上げた近重名人も参戦❗️この御仁の草刈りのおかげで長瀬川の解禁が成り立っています。


見えないところにまで釣りに行ったTOKIOくんが14時半に帰って来ました。やっぱ例年のパターンでした。ここでボクもギブアップ。解禁は31尾でした。



4年連続解禁日にせせらぎ橋の瀬肩を釣ったのですが、

2025年31尾

2024年32尾

2023年37尾

2022年21尾

あ〜正にハンコでついたような釣果とパターン。まぁこんなモンでしょう。まだ5月ですもんね。それより今年もこうやって竿を出す事が出来た事を喜びます。


次回は27日の高津川匹見川の解禁です。下馬評では例年並みとのウワサ。場所取りはどこを取りに行くの?忙しい季節の始まりです。