相変わらずの凄い天の川でした。深夜クルマから抜け出し、椅子に座って満点の星空を眺めるのが好きなんです。秋になると虫の声も加わり、最高の時間…あっ!オトリがヤバいんやった。祈るような思いでオトリカンを開けると、良いのが3尾ともご臨終😭。腹掛かりやったもんなぁ…残されたのはチビとヨレ。選択の余地はありません。飛びつきがおる所に行くしかありません。

で、入ったポイントは中段の瀬のガチャガチャの中です。ナイロン02を張りチビをセット。ダメなら直ぐにオトリ屋に走らないといけません。祈るように丁寧にオトリを送り出すと開始10秒で目印が走った‼️ドンナモンダイ😤😤😤ここで実弾5発を調達し、とりあえずイダトロに移動しました。


イダトロの難しいところは、ポイントが両端で真ん中に反応するアユが薄いところ。また上向いて釣っている時はカンタンに釣れますが、下向いて釣り出すと極端に時間が掛かり始めるのです。オトリをなだめたり、張ったりを繰り替えしていると、少しづつですが引き舟の中が増え始めました。

ええ面構えの天然遡上。これが匹見川下流域の魅力です。お昼に出席を取ってみると丁度20尾。さすがに今日は移動です。凍らせたペットボトルをオトリカンに追加し、車内を冷やして漁船用エアレーションを効かせて移動です。


数カ所見て回りましたがめぼしいポイントには先客ありです。んで空いていた昨日と同じポニョに入ったんですが、反応はさすがにイマイチ。そりゃそうでしょう。昨日抜いたし、きっと午前中にもやられていたはずです。こういう時には歩いて移動。『シケインの瀬』の肩まで動いてきました。

ふと見ると右岸筋がかなり良い色をしています。ラインはさっき張ったままのナイロン0175。横展開で送り出すと目印が一気に突き刺さった‼️ひい〜飛ぶ飛ぶ〜っ💦


掛かったのは20センチの真っ黄ン黄ン。これはパワー勝負になりそうなニオイがプンプンです。急いでデュラ007に変更、同じ横展開で出すと即目印が突き刺さりました。ここから良型が連発します。入れ掛かりスタートです。


更に1号玉まで追加します。まさかこの高水温時に玉引きするとは思っていませんでした。23センチ、24センチクラスの今季最大クラスが竿をひったくります。グラスリが胴からヒン曲がります。ホントにスリリング、むちゃくちゃ引く重戦車部隊と真っ向勝負しました。13連発でした。


翌日8日は大雨予報。前線に向けての風が強まり始めたので15:30に納竿しました。数は少し少ない38尾でしたが楽しかった。もちろん昨日より目方が出ました。


3日目も考えたのですが今回はここで帰広。今回の雨で水温と水量が回復して欲しいなぁ…