今年のアユ釣りもあと1ヶ月。先週はダイワ鮎マスターズの全国大会を仁淀川に観戦応援に行きました。で、今週は鳥取日野川でフレッシュ。来週は2回高津からの海部川。年度末は忙しいのです💦


その日野川フレッシュなんですが、前夜祭から参加。メンバー表を見た瞬間若干前夜祭に体重移動。よく笑いました。懐かしい話にも花が咲きました。川でも家でも飲まないのに、生ビールからの芋ロック芋ロック芋ロック。川歩く時にヒザが上がらんかったかな〜😅


抽選はA-10で下流エリア。A-11の瀬田将太くんに着いていこうとしましたが追い付かねぇ…


で、ここいらに不時着。伯耆橋の下、真ん中流れが右岸に落ちる肩と言ったら「ははん」と思って頂けるかな。


話は前後するんですが、1回戦用につけていた100尾のオトリがほぼ全滅してました。全く動じるそぶりも見せない瀬田匡志支部長。急遽調達の養殖2と天然1の「込み3」で10時までの1回戦スタートです。


アユが跳ねています。相当数いるのでしょう。ナイロン025でかなり広範囲を探ったのですが、口掛かり6の腹掛かり1の込み10😖色々不足。帰って来た将太君は『25はおるかな〜』と言ってますが、検量してみるとナンと41❗️数かぞえきらんのかい😑この後我々はとんでもないモノを見ることに…


この日の米子の最高気温は35.7℃。さぁ敗者の罰ゲーム始めますかぁ。2回戦③エリアで審判です。大坪さんと『四万十の伏竜』森下さんの実力者同士の対戦です。

案の定の叩き合い。試合の行方は全く分からず、瀬田支部長に同点時の判定を確認した程です。やはり検量はもつれたのですが31-29で森下さんの勝利。続けての決勝は11番エリア妙見の瀬での決勝。伸び盛りの安田将太さんとの対戦だったのですが、やはり試合巧者。25-16で退けトーナメントのキップを手に入れられました。


実はこの森下さん。去年のブロックでお会いしました。帰って来て『とんでもないヤツがおった!むっっちゃ上手かった!』とTOKIOくんと順くんに話をすると、『ボクらその方仁淀で見たかもしれません。』


先々週の九州フレッシュの始まる前に大庭さん河内さんと、『何れ王座で当たるで』という話をしました。伏竜が飛び立って行きました。


伏竜が行ったなら鳳雛は?『日野川の鳳雛』でしょう。瀬田将太さん。

ヤバいです。決勝②番エリアを観戦したのですが、オヤジがハードパンチャーなら息子はソリッドパンチャー。試合見てたギャラリーが『覚醒しとる…』。まさに天才の覚醒の瞬間なんでしょう。


3試合で込みの101尾‼️開いた口が塞がらん😵


かくして今回の中国フレッシュは、伏竜鳳雛が飛び立った記念すべき大会となったのでした。


一方でボク、身の程を知ったというか。でも言わせて欲しい。『井の中の蛙大海を知らず』と言いますが、ボクの井戸の周りは既にバケモノ揃いなんですが💦ホントみんなレベル高過ぎ😭