今秋の天候はちょっとオカシイ。9月中旬だというのに猛暑日があったり、かと思えば集中豪雨が多発したり。そう言えば今年は曼珠沙華がまだ咲いてないぞ。季節の移ろいが一節気遅いような気がします。
そんな折お世話になっている『悠然いしおか』さんよりご注文を頂きました。納品は金曜日の夕方。天気予報を見てみると木曜日の天候が怪しい…保険をかけて水曜日未明に出発です。
シルクウェイにちはらの宮島さんでオトリを購入後、秋期のポイント合流点下流に入りました。
う〜ん…前回より2〜30センチは高いかな。ちょうど藤田さんも来られたので一緒に入川です。
このポイントの最大の魅力はこの広い瀬肩。渇水ならカミトバシ天国です。ところがこの日は瀬肩が全くの不発でした。水温と水位が上がったり下がったりで、アユが落ち着いていないのでしょう。
そして時々追い打ちをかけるように雷雨が通過。これではなかなかアユの活性も上がりません。となれば石組みのいいところを狙うしかありません。瀬の真ん中立ちの両岸狙い。本日これのみが吉でした。27尾。藤田さんもこのくらいだったんで、この日の活性はこんなもんだったのでしょう。
いつものふれあい公園にオトリカンをつけましたが、ちょっと手前気味に。石で囲ってネットアンカーを効かせました。と言うのも明け方にかなり強い雨が降る予報だったからです。いつもならそのまま橋の下ですが、この日ばかりは剣先へ避難。それだけ天候が不安定だったのです。
午前4時、叩きつけるような雨音で目が覚めました。『もう始まったか…』既に大雨警報が出ています。急いでオトリ缶を回収。そのまま橋下に行き、明るくなるのを待ちました。
始まりの薄濁りです。さっきの降り方からして一気増水になるでしょう。今日明日釣りが出来ないのが確定です。ならばこのオトリ缶のアユを活かし切らなければなりません。出来ることは全てやる。ベストを尽くします。
まずは山水に移動。たっぷり時間をかけて冷たい水と酸素を補給。
第二中継点は匹見のお地蔵さんの湧水。ここの水は真夏でもかなり冷たい。ここで水換えし、18Lと20Lのオトリ缶にもここの水をついで帰りました。
そして帰宅してキーパーバッカンに24Lと18L、約40Lのお地蔵さん水に角氷を入れ、AC電源のエアを追加しました。キーパーバッカンに入れ替えたのは鼻打ち防止のため。スイスイ泳いでいます。
午後に水位計を見ると…
水曜日から行って良かった😮💨匹見川より下流は土曜日まで無理かな。
夜になり水を換え、氷を一角追加しました。明日まで何とか生きててくれ〜🙏






