東レは地場企業との共同体をつくり、繊維部門においての実績をつくっているという記事について
自社の技術力だけに偏重するのではない。
存在する地場企業には各社それぞれに強みがあり、共同体として手を組んでモノをつくっていく。
顧客とも二人三脚で事業をつくってゆく。ヒートテックもこの産物だそう
専門性の強い技術をもつ体制、
専門性は浅いが幅広い技術をもつワンストップ型の体制、
複雑になっているこの世の中では、このどちらかだけではダメなのだなと感じる。
仕事においても、時代の変化に気づかず、または気づかないフリをして、ただただ5年前と同じことをやっていたのでは、存在価値がなくなってしまうのだなぁと思う。
