M&A。
ホリエモンがフジテレビを買収して騒ぎになったけど
アメリカではもうずっと前から、
日本でもいつからかしらないけど、
普通に行われてきたこと。
敵対的か友好的かは、
ステークホルダーが考えればいいわけで、
M&Aの後に成長を持続している企業に
目を向けてみた。
数年で世界から100以上の企業を買収し、
一つの分野で一貫した仕事ができ、
急成長している企業が
ある雑誌で取り上げられていた。
一貫生産だから、
クオリティーが高く、安価なものが出来上がるんだって。
なんてすんばらしい、M&A。。
100社程度の企業文化の違った会社を纏め上げるのは
さぞかし大変なのでしょう。
でも、そこには「連邦経営」という、
自主性を重んじさせ経営をしていたそうな。
買収先の利益になる経営をすれば、
がんじがらめの支配をしなくてもWIN-WINの関係に
なるんだって。
という、前置きは長くなったけど(笑)、
M&Aと人間関係は一緒だな!と思ったよ。
相手を思いやり、
相手がが望むこと、自分が望むことを尊重し、
お互いが共存しあってこそ、何かが築き上げられる。
それが、愛であったり、友情であったり。
対象が、恋人でも友人でも、上司や後輩でも。
自分の作り上げてくれる人みんなと、
WIN-WINな関係になれたらな、
と思ったのでした。。。