元同僚飲み会 結果報告と、次の飲み | Wheel of Fortune

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What is essential is invisible to the eye.

有志4人との飲み会、行ってきました。
一人は既に異動済み、もう一人(課長)も異動が内々に決まっているらしく。

残りの一人は、異動先を模索中。
今の部署は数年もしたら消滅すると思っている、とのこと。
僕と全く同じ見解。

残りのもう一人は、かねてから部長のやり方に疑問を持ち、会社と闘っている。

共通の敵がいるから仲間同士とか、そんなことではなくて、客観的に見て、異動元の部署は沈みゆく泥舟だから、結果的にそうなっているだけで。

結果的にほぼ、会社と闘っている彼の愚痴聞き会のような形になりました。

彼には僕なりに、厳しいことも含めた意見を伝えた上で、最後に伝えたことは、
「究極は自分の人生の尺度で見たときに、何が真に向き合うべき、闘うべき問題なのか、よく考えた方が良いと思う。手段を先に言うと、今の部署から一度離れて考えてみると、もっと視野が広がると思う。」
ということでした。

結局、夜の23:30頃まで、4時間半ほど、話してました。

横浜まで帰りか一緒になった課長(その部署に異動した当初は、元上司でもありました)は、実は異動が内々に決まっている立場で、でもそれを今は言えない立場なので、発言できなかったらしい。

僕に言わせれば、そういう立場ならそういう立場なりに発言できること、発言すべきことはあるだろうと思うし、僕的には物足りないと思うのだけど、その人のスタンスだから仕方がない。

その課長は、僕か出向するにあたり、出向元のロッカーや席をあえて残すように取り計らってくれた人。
彼なりの形で、僕のために戦ってくれたわけで、外からはわかりにくいのだけど、明確な意思を持っている人だと思います。
結果的に僕は戻らず、残念がってくれたけれど、僕か転籍を選んだことはよくわかってくれています。

横浜で、二人で2軒目に行こうとしたのだけど、横浜駅の夜は意外と早く、良い店が見つからなくて結局解散になりました。
翌日彼から、お礼のメールが来て、機会があればまたご一緒したい、と書かれていたので、機会を作ろうと思います。

一人闘っている彼からもお礼のメールが来ました。
いわく、酒の勢いで失礼な言動を取ってしまい、朝になってから後悔、落ち込んでいる、とのこと(笑)。
半分くらいは前日の重複になりつつ、今後に向けた激励の返事をしました。
彼はいたく感じ入ってくれた旨の返事をくれて、色々な事に気付いた、GW中に、今後の人生も含めてよく考えてみる、とのことでした。

そんなわけで、思っていたよりも、濃い飲み会になりました。

僕は元々はシャイな人間だから、こんな立ち位置になるとは思ってなかった。

客観的に考えれば、僕はもはや「シャイな人間」ではないのかもしれません。

いろいろなことに対する思いは人一倍強いし、ここ何年か、特に異動後経験した仕事柄、多くの人と接し、行動するようになった。
行動しないと仕事にならない仕事だから。
結果的に今は、かなり行動的だと思います。
営業の人並みに行動的かもしれない。

「人脈」なんて言葉は、僕には似合わないと思っていたけれど、結果的には人脈ができてきている。

そういう経験をするようになってわかってきた。
「人脈」とは、自分の利益のために人を利用するとか、そんなせせこましいものではなくて、お互いか自分の人生を生きていく上で、より良い生き方をするために、互いに協力したり励まし合ったり相談したりすることのできる仲間。

仕事でも人脈は大事とは思うけれど、真に育てるべき人脈は、人生にまで延長できる人脈なのだろうと思います。
少なくとも僕はそういうスタンスで、人脈と向き合っていきたいです。

並行して、今回の会のさらに前の部署にいた頃の元上司(今はお互い課長)と、かねてから話のあったサシ飲みの日時とお店が決まりました。
4月30日。
今までも何度かサシ飲みをしていますが、久しぶりだしお互い仕事も変わったので、どんな話になるか楽しみです。

時間が経つ中で、変わった人、変わらない人、いろいろいるけれど、気付けば、僕か一番、変わったと思います。