ポケットのおしゃべりでボケ防止

ポケットのおしゃべりでボケ防止

70歳代突入
元気の素のGLAYのライブに行きたいけれど
あちこちガタついてきて それもままならぬ
ちょいとボケ防止におしゃべりしていきませんか
白髪染をやめて自分らしいグレイヘアになりました

引きこもりの2ヶ月でした


とにかく暑い


とりあえず たまってしまった読書メモをアップ



読書メモ


 

 5期19年も務めた市長はその土地とは何もつながりがなかったのによい市長だったのでしょう。このお仕事日記シリーズで本名で書かれたのは市長として後ろ指刺されるようなことがなかったからだろうと思う。市民のためにと思っても17億円のマイナス予算では誰が市長でも大変ですよね。せっかく19年も務めながら残念な終わり方でした。でも、良い市長さんだったんだなと思います。




 

 前作よりおうちカフェの住人の一人一人のことが一歩踏み込んで書かれていて心に残る。若い頃には考えもしなかったことをこの本を読みながら自分に当てはめて考えてしまった。余韻の残る作品でした。



 

 一人旅に出たのはそれぞれ違うけれど、タイトルの「オーロラが見られなくても」いいじゃないかって思わせてくれる短編集。日常から離れて旅に出たくなった。




 

 松岡まどかは内定をもらった会社でインターンに参加していたある日、突然の内定取り消しにあい自分で起業することに。松岡にはAI技術における稀有な才能があった。AIを使ってリクルートする会社をスタートアップする。昭和生まれの私には本の中に未知なるものがたくさん、わくわくしながら読了。




 

 垣谷美雨さんの小説は大好きですが エッセイは初読みです。この本を紹介されてた方のブログをみて「私も作者と同じこと思ってた」とすぐ読んでみようと思い至った。凄い自分を持っていらっしゃる方でこれまでの作品が生まれたのもうなづけた。共感できる部分も多々あった。




 

 検事を辞めて弁護士になった佐方は殺人事件の有罪が濃厚の被告人からの弁護依頼を引き受ける。勝算のない弁護の結果は想像しえなかった方向に。まさかの展開。とにかく真実が明らかになってよかった。




 

 試食販売員の山戸四葉の人生を苦学生の真央がたどる。コロナ禍で途切れてしまった四葉をさがしているうちに途切れてしまったように思えるがオールノットの真珠のように繋ぎ止められていた。四葉さんを取り巻く女達の人生。四葉さんあなたは不思議な人ですね。まっすぐな人かと思うと試食販売ではずるをしている。読み終わったあともあなたのことがわからなかった。




 

 現在は存在しない居酒屋。ここにたどり着いた人は皆 女将さんや常連客に励まされ生きていく力をもらう。昭和と令和が混在、不思議な居酒屋だ。




 

 シリーズ5巻め。シリウス池袋店に配属された新入社員のあかりが成長していく話ですが、まだまだ3カ月。あかりは自分はもっとできると思っていたのかな、働きながら学んでいくんだよね。自分へのご褒美のお店常夜灯があって良かった。