徒然なるままに。 -23ページ目

徒然なるままに。

なんでもないつぶやき、大好きな嵐ゴト、多し。

「もうその頃の時代に戻りたくないとは、おそらく誰一人思ってないです。」




うん、この一言が聞けただけで、大丈夫です。


私も、思わないです。


どんな時代がまた来ようとも、ずっと一緒にいられますように…




二宮和也×A-STUDIO~


鶴瓶さんとIMALEちゃんと、ニノさん。


おもしろかったですね~。


いつも見たいに、なっが~い記事にしようと思ったんですが、とにかく眠いので、とりあえずアップしちゃおう。



また眠くない時に、書けたら書こう。

忘れないように!←


ジュニア友達の小原くんとか、加瀬亮くんとか、倉本そう先生のコメントが出てきて、やっぱり聞き所たくさんありました~。



鶴瓶さん、上手いこと聞き出しちゃいますね~。

前にニノと対談したときもそうでしたけど。

ありがとうございます!ww


ニノ、ジュニア時代のことから、お芝居のこと、ここ3年くらいの人気こと、色々語ってくれました。


嵐のメンバーのことも、たくさん~


楽しかったです!

パーフェクト・リポートチーム、ほんまでっかTVチーム。


嵐との豪華三つ巴スペシャル~~~


前半は、車で送ってもらいながら、またまた声だけで視聴(聴だけ、たまに視。笑)。


おもしろかったです、声だけ聞いててもニヤリ



はじまってからしばらく、フォーリングパイプとか、ほとんど相葉ちゃんの声を聞かなかった気がするんですけど、逃してただけかな?w


聞いたと思ったら、ピンボールランナーで、智くんと「さん!」「ろくろくろく!」っていう変な声(笑)

でも楽しそうでよかったww


相葉ちゃん、体操ナビゲーターでまた忙しいみたいなので、お疲れじゃないといいな、なんてほのぼの




それにしても、さんまさん。絶好調!笑

ニノさんとの対決も、おもしろいですウフ



スペシャルでのランナーにとまどう翔ちゃんに、

「そんな話、前室でええやないか!」

ってさんまさん!!


その会話が成り立つのが嵐さんの番組だから!ww


そこがいいとこなんですよ?えへへ

翔ちゃん、ランナーで活躍できてよかったよかったきらハート




新ゲーム。

デュアル・カーリング。


新ゲーム、練習してみてどうだったのか。

潤「超楽しいです♪.・。*

翔「松本くんすごく下手なんですけど。」

相葉「僕らと相談なしに、×2取っちゃったんですよ。」


楽しそうな潤くんに、うだうだつっこみつつ。

結局潤くんの主張が通っちゃってるとこが、末っ子さんの本領発揮な感じでぷぷ

そうだよね、うんうん、って雰囲気の4人は、まさにお兄ちゃんですほのぼの



新ゲームって、2組で競うカーリングですよね。

画像でちゃんと見てないので、まだよく分かってないけど、なんだか楽しそうでした↑↑☆


松潤は、慣れるまで、こういうの苦手そうかも?

意外と不器用さんですテヘ




出張ローリングコインタワー!!

これが見たくて、急いで帰りました!!


間に合った!↑↑*

正装の5人キラキラ


松潤のこのときの髪型、すごい好き(´・ω・`)

ほんとに好きかも~。

前髪下ろしてる潤くん、久しぶりだからかなドキドキ



誰をゲストに迎えるか知らない嵐さん。

と、入り口の向こうに見える、リムジン。


ニノ「来たんじゃない?」

翔「誰だ?」


車から降りて歩いてくる二人。


ニノ「まじかよ!」

潤「…あれ、トム・くルーズじゃね?」

翔「キャメロン・ディアスじゃね?」

驚きのあまり、イントネーションがおかしくなってます(笑)


相葉「俺らじゃないんじゃない?」

智「俺らじゃない。」

注:智くんだけ、声が小さいはっぴー


でも、こっちに向かってるよ?と。

「手振ってくれたよ!」


というわけで、みんなで「こんにちわ~。」


すごい!すごい!

ほんとにスペシャルな対面ですね~~

智くんも目に見えて分かるくらい、テンションが上がってましたきゃはっ




最初のご挨拶。

翔さん、好きなんですよね~、とニノ。


そう、翔ちゃんは、キャメロンのファンなんです。

翔「ガチでしゃべれねえ。」

顔が!顔が!笑


緊張しないでと微笑むキャメロンは、とってもチャーミング~ハート


翔ちゃんの言葉(英語)に、真っ直ぐ目を見て返事をするトム・クルーズは、ほんまに男前でした(´v`)



ゲーム装置を囲む、ハリウッド俳優2人と嵐さん。

キラキラ感すごいな~~star+kira*


ニノ「キャメロン・ディアスがローリング・コインタワーやってるぞ!」

って、まさに!!笑


あのパステル~な装置に、キャメロンとトム。

って、若干の違和感!笑


なんていうか、全くおびえずタワーを積む二人が、素敵でしたww

タワーが高くなって、あ~って顔のキャメロンは、とんでもなく小顔でかわいい嬉しい


嵐さんたちも、か~な~り~のハイテンション!

翔ちゃん、置き方がいつもと違う!ぷぷ


5周目くらいで、残念。

相葉ちゃんが倒しちゃいました涙

うん、みんなハイテンションで積んでたからか、かなり始めからグラグラしてましたからね~


失敗して、あ~って言う相葉ちゃんは、かわいいなぁ。

その相葉ちゃんの一人黒シャツも、かなりツボでしたきらハート

素敵すぐるきゃ




1周で終わりかと思ったら、

まさかの「One more!」

あんな分刻みのスケジュールの人たちなのに!ww


そりゃあ、スタッフもSPさんもびっくりですよね(笑)



2周目は、ちょっと嵐さんたちも落ち着いてゲームしてましたニヤリ


「Good。」

「Excellent!」

「Nice!」

って声かけるトム・クルーズは、やっぱり男前。


倒した後の謝る姿がまた、なんか素敵やった…(´v`)



倒してしまったキャメロンとトムは、今日から、夜家で練習するんだそうです。

トムとキャメロンの家にあの装置つくって、行ったりきたりして練習するんだそうですww


はい、アメリカンジョーク~笑

楽しい~~↑↑☆←あほです。



そして、マッチョくんが、お土産として海を渡りました!

すごいな、マッチョくんww

でも、あの人形ってミニマムにすると、ちょっとコンセプトが分からないような…笑



なんだか、あっという間だったので、ほんと短い時間に、ワンモア!だったんだろうな~wwと思いました。

二人とも楽しそうでよかった~


翔ちゃん、キャメロンに会えてよかったねぐぅ~。




~ゲームに戻って。

難易度の増したクリフクライム。

相手チームの作戦中に、にこにこ会話してる大宮に和みました(´v`)


ドラマチームは、体格のいい二人で、かなり上手いこと攻めてましたね。

見てても、難しそうでしたあせ


相変わらず、要潤さんはおもしろくて(笑)

またひみつの嵐ちゃんとかに、出てくれないかな~



というか、ホンマでっかチーム、小杉さん体はってましたね~。

ランナーだったり、クライマーだったりww

お疲れ様でしたニヤリ



嵐チームの挑戦。

クリフクライム、まさかの(?笑)翔潤が司令塔イエイ


クライマーは、相葉ちゃんと智くんにこ

これは難しい、と悩む天然コンビさん。


翔「新しいこの壁を制するところを見たいね。」

翔ちゃん、智くんとかにかける期待値高いですよね笑


智「あれ?ちょっとここいけなくね?」

あまりのグリップの少なさに、ん?となる智くん。


潤「届く?リーダー。」

声をかける松潤。


さんま「あいつ手伸びんねんぞ!」

ああ~。

って笑


相葉「全然いけるよリーダー。」

智「届きま~す…。」←声がふるえてます

怪物くん…

大変です。期待値高すぎます(笑)



作戦通り、右から攻める智くん。

グリップを上手く智くんのところに渡せなくて、しまった顔の翔ちゃんがwww

ちゃんと見てましたよ?ウフ


松潤が、しっかり送ってました~ww

なんかものすごく真面目な顔して笑

って、当たり前です!←



今回の、智くんですら苦労してましたね~

相葉ちゃんも大健闘だったんですけど、頂上は難しかったみたいです。


次回からもあれなんですよね?

グリップが少ないと、頂上を目指すのにかなり体力も、器用さも必要になっちゃいそうです汗




最終対決、バウンドホッケー。


紳助さんからの3倍パックが!笑

ここのやりとり、笑っちゃいましたw

ナイス!要さん!



ですが・・・


ホンマでっかチームは、他2チームの挑戦を待たずして敗退…


さんま「また来よう、メンバー変えてまた来よう。」

かなり落ち込んだ感じのさんまさん。


さんま「俺と、SMAPで来るわ。」

あ、それ見てみたいかもあはv


さんまさんの力をもってすれば、可能性があるかも?

なんてえへへ


先生たちも、がんばってました♪*


澤口先生も、お疲れ様でしたww

ニノと絡むとこ、ちょっと見たかったかもほのぼの





「決勝対決、ローリングコインタワー。」

って言った松潤が、えらい男前で、ちょっと笑っちゃいました←こらこら



挑戦者は、大野智、松本潤!

二人で、礼し合ってるのが、らしいな~と思いましたWハート


ドラマチームからは、松雪泰子さんと、小日向さん。



潤「手汗がハンパじゃないです。」


潤「松雪さんが攻めるって言うんです。」

「だから、俺も攻めて小日向さんに渡します!」


小日向さんはどうしますか?

小日向「もう、倒さないように渡します。」

終始にこにこ顔で、緊張マックスな小日向さん

がんばれ~~旗振


松雪さんも、緊張してます。



大野くんはどうしますか?

智「攻め攻め守り、ですよね。」

「じゃあ、僕も自動的に守らないとバランス悪くなる。」


じゃあ、リーダー攻める?と松潤。

智「そんで、もし倒れて…、ずるくない?それ。」

ニノ「ずるいってなんだww」

ずるくない?の顔が、こ~ど~も~笑


翔「攻める方の智もみたいですよ。」

これに、お~~と会場が沸きます。

にやっと悪い笑みを返す智くんドキドキ


智「じゃ、俺が攻める。」

「守る松潤もたまには見たいから。」

最後、キラーン、って感じでしたねウフ



それで、ほんとに智くんが攻めてる!

松雪さんもなかなか。

こういう時、女優さんって、意外ときわどく攻めてきはるんですよねうんうん


修正にがんばる松潤。

その下向き加減の顔が、ほんと端整やわ~としみじみ(´v`)ハート



ギリギリで、嵐チームの勝利~~!です。

智「ギリギリだった。」

うん、そのギリギリで手を引いた瞬発力に拍手~パチパチ



「決勝のゲームを見送ったの初めて!」

というさんまさん。

ゲームを見守るさんまさんの顔、ほんの少し怖かったですぷぷ



ぜひ、またホンマでっかチームで、リベンジ来てください!

(それか、SMAP兄さんを連れてきてくださぃ…なんて)



さんまさんにいじられる相武紗希ちゃんは、すごく可愛かったな~ほのぼの

ドラマ日曜なんですよね。


松雪さんは、ほんときれい~キラキラでした。

ヒョウ柄を散々、さんまさんに責められてましたけどww



ものすごく関係ない話。

松雪さんと言えば、最近気になってるCM。

モスバーガーの新商品。


あれ、食べてないですよね??

カプって、ハンバーガーにかぶりつくフリして、食べてないですよね?


しぐさだけに見えるのは、私だけかなぁ。


ハンバーガーのCMで食べてないって、さすがだ!

って変に感心しながら見てます←なんだそれww



とりあえず、2時間スペシャル、嵐さん、ゲストさん、お疲れ様でした~。

久しぶりに嵐さんをガッツリ見れて、幸せ~な気分になりましたテレッ


朝は得意な方なんですが…

昨日遅くまで飲んだからか、眠いです。。

しかも、薄着で出歩いたせいか、喉がかゆいあせる
あ゛~



はねトびSPのしりたし?モナリザか何か。
二宮さん、なかなか面白そうだったので、見たかったなぁ。


今日は、VS嵐スペシャル晴れ
早く帰れるようにがんばろうグー




徒然なるままに。-Image047.jpg
比叡山延暦寺の参拝入口です。

この前の休みに、ちょっと行ってきましたクローバー
今日は…



徒然なるままに。-Image044.jpg
かぼちゃシチュー

(パン2個並べてみましたが、1個で充分でした…)


昼はまだ暑いですが、夜はだいぶ寒~くなってきたので。
あったかいシチューが食べたい季節音符



この時期、無性にカボチャが食べたくなります。



それにしても、シチューって主食ですか?
今日みたいに、ジャガ芋をたくさん入れると、主食でもいい気がしてきました…

でも実家ではスープ的な(汁物)扱いだったかも。


それとも、ご飯にかけても大丈夫なおかず系?
雰囲気はパンが合う洋食なのに、ご飯にもよく合うから、ご飯のおかずでも良いなぁ。



ちなみに、クノール(だったかな?)カップスープでやってる、「つけパン」と「ひたパン」だったら、私は断然「ひたパン」派です。

今シーズン、「フリーター、家を買う」ともう一つ、ドラマを見ようと思ってます。


石原さとみさん主演の「霊能力者小田霧響子の嘘」です。



第1話、おもしろかったですほのぼの


ああいう、はっちゃけたギャグな感じの好きですね~。


でも、はっちゃけつつも、小田切響子には色々と深い事情があるみたいだし、Mさん(笑)にも思惑があるみたいだし、なかなか見所の多いコンビが誕生してました↑↑☆



見ようと思ったきっかけの、AKB48の大島優子ちゃんも、かなりおもしろいキャラクターとして登場してますウフ


かなり出番があるみたいなので、嬉しいなぁ。


やっぱり可愛かったですWハート

声がすごく好きですテヘ



主演の石原さとみさんもそうですが、谷原章介さんに、三浦理恵子さんと、好みな演技をしはる役者さんが出てるので、かなり楽しい~。


ブルーマンデーを乗り切るために、日曜の寝る前に見るのに、ちょうどいいかも。


ま、明日は休日ですね音符


ペケポン。

ニノと大友康平さんが出演です。



水野ニノから、一気にフリーターニノに変身してました~ほのぼの

ちょっと日焼けしてる感じ、ありますね。




「ボーナス的だったのかなと思います。」

と言った、したり顔のニノがおもしろかったです笑



そこから大友さんのダジャレ合戦もあったりしてww


大友さんって、あんなにおもしろい方だったんですねキャッ



旬の食材を当てるコーナー、前に相葉ちゃんが出てたときも、すごく楽しかったなぁ。




タカトシのトシさんと隣で、仲よさそうな話し声が聞こえたりして、今回ニノも楽しそうでした↑↑☆





1品目。

チャリンコで、函館を回るロケをやってた時って、真夜中の嵐のことかな?

ズワイガニ(タラバガニ?)が道に落ちてたと話してましたが、そのロケは12月だったそうで。



ニノの選んだズワイガニは、まさに12月が旬。



当てるのは10月だよ!ニノ!笑

そんなとこもカワイイ、と思ってしまうニノシック重症者…えへへ

あとカニの食べ方もカワイイ…←




コメがなぜ一緒に並べられてるのかを疑問に持つニノ。


なんだか、その視点がニノらしいと思いましたww


ですが、選んだのはスナップエンドウ!

まさかの観覧から「ええ~~」の声(笑)


ダメ?と腕でバッテンしながら聞くニノは、すこぶるかわいい嬉しい



食べてみて、

ニノ「夏感がハンパないです。」

って、あれ?笑


ニノ「どうしよう、ヤダなぁ。」

お茶を飲む前の乗り気じゃない顔も、かわいいd.heart*



そして、思いっきりはずれ…

お客さん、大正解ですね。




そして、ニノが流したコメは、10月が旬でしたww


これ、なかなか9月とか11月とか、微妙にずれててもダメだから難しいです。



大友さんは、最後までダジャレで選んでました(笑)




ニノの2品目。

ニノ「もう、こうなったら、プルーンで!」

言い切るニノ。


が、またしても、ええ~な雰囲気(笑)



ニノ「空気感が悪いな!」

くりぃむしちゅ~の上田さんが言うように、ニノの時だけ、観覧からのリアクションがすごいありますぷぷ


ニノ「もうどうしよう!やだなぁ!」

そして、出てきたのは、プルーンヨーグルト(笑)


上田「どうしました?」

ニノ「・・・ガッツリ加工されてるなと思って。。」



上田「食べてみて、どう?」

ニノ「ガッツリ加工されてますね。」

こう言ったニノさんは、男前でしたぐぅ~。あはv






3品目。

弱気な大友さんに、先に選ぶよう言われて、「先輩より先に選んじゃっても…」ととまどうフリして、

ニノ「コノシロでお願いします!」

即答、さすがですww




上田「今度は、食べてみてどう?」

ニノ「コレだと思います。」

肉厚だと思ったと。


観覧からもあのリアクションはなし。

お客さんが教えてくれてるんだと、言われてました。

確かにそうだったのかも!↑↑*



私としては、ニノが熊本県産を食べてくれて、嬉しい!(´v`)

しかも大正解!



一方の大友さんは残念でしたね~。




コノシロ美味しかったみたいで、嬉しいな~。

関西では、一度もコノシロ食べてないので、ちょっとうらやましいかも。




そして、ニノさんと芸人さんの絡みも見たかったな~


と思いつつえへへ



大友先輩のはっちゃけぶりが、さすがでした!ww

ニノのドラマの現場が、こういう先輩方に囲まれて楽しいものだと嬉しいです(´v`)


フリーター、家を買う、楽しみですハート

映画『大奥』の番宣~。


関西ローカル、マルコポロリのポロリ!バスに、ニノさん乗っちゃいました。


一体何週前から、嵐の二宮和也が~って宣伝してたんだろう、この番組(笑)

あやうく出る出る詐欺かと思いましたー←ww



毎日放送の番組終わりのニノを、ポロリバスに乗せようと待ち構える芸人さん。

ダイアンの二人がレポーターです。


翔ちゃんの時は、シャンプーハットの二人でしたね。


出待ちの人だかりがすごかったみたいで、ダイアンさんがちょっとおびえてましたニヤリ



いよいよ登場したニノは、黒スーツ、赤いネクタイ。


大奥の番宣の衣装、好きだな~~わぁい

水野を映画館で見た後だと、余計に男前に見えますキラキラ



そして、出てきたニノは、ダイアンさんを華麗にスルー(笑)

ちょ、ちょ待ってください、と慌てるダイアンさん。


ニノ「あ、どうも。」

と、今気づいたかのようなリアクションのニノww


あのー、これからのご予定は?と聞かれ、

ニノ「今からまた(大奥の)取材の方に。」


よければ、そこまで僕らのバスに乗ってくださいと説得されるも、

ニノ「いやいや、そんなの、申し訳ないんで。」

と一旦断るお約束ぷぷ


乗ってる間に映画の告知とかして頂いたら、と更に言い募られて、

ニノ「じゃちょっと…。」

ダイアン「ありがとうございます。」

バスに向かう3人。


この一連のやり取り、いつも好きですw

その俳優さんや芸人さんの個性が出るんですウフ

ニノはさすがで、いいテンポでした~笑




バスに乗ってすぐから、

ニノ「10月1日から、」

と番宣をしようとするニノですが…ww


告知カードを引かなければ、映画の告知はできないんですと告げられます。

ニノ「やられたな!」

両手で顔を覆うニノウヒ


はい、いいリアクション頂きましたキャッ

と、テロップにも出てます(笑



六枚裏返しで並べられたカードから、一枚ずつカードを引いて、「PR」と書かれたカードが出たら告知ができます。

その「PR」カードが出るまでは、それぞれのカードに書かれた質問に答えないといけません。


一枚目に引いたカードは、

『嵐の○○将軍を教えて』


ニノ「大奥の要素があんまりない?」

ダイアン「いやいや、将軍、なんで。」

ニノ「ああ~(笑)」


メンバーを、それぞれ○○将軍で例えてください、ということらしいです。


ニノ「嵐で言いますと松本潤くんが、コンサートとか構成とかを全部考えてやってるんですよね。」


ニノ「曲順から、衣装のデザインとか、」

ここはこうで、と考えて指示を出す松潤。


そんなとこまで松本さんが考えてるんですか、と驚くダイアンさん。

それで皆さんはどうしてるんですか?と。


ニノ「僕らは、ずっとだまって聞いてるんです。」

腕組みをしながら、うんうん聞くしぐさをしてますほのぼの


そう考えるとほんとに、今回の国立は、ハードスケジュールの中、松潤がんばったんですねうしゃぎしゃん。


じゃあそんな松潤を例えると?

ちょっと考え込むニノ。


ニノ「・・・将軍ですね。」

もうまさに将軍、だそうです(笑)


確かにコンサート前の松潤は、○○を埋める必要ない感じでしょうね~(´v`)d.heart*




ダイアン「櫻井さんとかは?」

ニノ「翔さんは、決め打ち将軍ですね。」

これは即答でしたねニヤリ


ニノ「決め事をしっかりやるっていう。」


ニノ「噂ですけど、休みのスケジュールも自分で切ってると。」

何時から何時までこの人と食事で、何時から何時までは~~とスケジュールを組む翔ちゃん…


そ、想像できる!!笑

ものすごく、想像できます!きゃはっ

確か自分でもそんなようなこと告白してませんでしたか?ww


そんなワーカホリック気味な、生真面目翔ちゃんも大好きですテヘ




ニノ「リーダーは、今で言うと、釣り将軍と言いますか。」


ああ~と納得してるダイアンの二人も、智くんが釣り好きって、知ってたのかな?ww

芸能界でも、智くんの釣り好きは定着してきてるのかも??ニヤリ


ニノ「こないだ、日本人とセネガル人のハーフの人に、セネガルの冬の色、こんな色だよ、って言われてました。」

なんですか、それ~~!笑


色がね、土色でね、うん…

ニノ「(リーダーは)冬のセネガル将軍。」

智くん…ほのぼの


「世にも奇妙な物語」の時くらいの色だったのかな?

あの智くんは、この夏マックスに黒い時な気がしましたウフ


(ドラマのプロポーズを思い出して、一人キュンとしてました ←ww)




ニノ「相葉くんは、あれはバカ将軍ですね。」

ダイアン「そのまま。」

はははは、って笑いあう3人。


そんなことないですよ?相葉ちゃん、おばかさんじゃないです!


と、思いつつ、はい、ごめんなさい、笑っちゃいました。

ごめんね、相葉ちゃんえへへ


ぜひニノさんを怒ってください。

ほいで、ダチョウ倶楽部さんのネタやってください。はい。←笑


あれ、見たいな~。

でもテレビじゃやってくれないかな…(´・ω・`)




次の質問へ、ということでカードを引きます。

が、2枚目でPRカードを引いてしまうニノww


これ、いつも不思議なくらいなかなか「PR」カードって出てこないんですけどね~。

翔ちゃんも3、4つ質問に答えたはず。

すごいな、ニノぷぷ


まだもう少しお時間が、と必死で説得するダイアンさんww


ニノ「じゃあ。」

と、言いつつやっぱりPRカードを引きつつ~の、しばらくダイアンの二人をいじって~の、別の一枚を引いてくれるツンデレニノさん(笑)



2枚目カード

『共演者ポロリ』

共演者のポロリ話を教えて~、だそうです。


ニノ「僕は玉木くんと絡むシーンが多かったんですけども、」


ニノ「玉木くんに、昨日どこに食べに行ったの?って聞くと、「ハンバーグ食べたよ。」と。」

(この玉木宏さんの口真似が、ものすごくかわいらしかったんですが(´・ω・`) なんだろうあれww)


次の日に、昨日何食べたの?って聞くと「焼肉。」と。

また次の日に聞くと、またしても「焼肉。」と答えた玉木さん。


ニノ「あの人、野菜食べない。」

この言い方も、なんだかかわいらしかったです嬉しい



ニノ「あの人、2時間くらい歩きに歩いて、焼肉屋に入ったりする。」

そうなんですね~。

玉木宏さんは、のだめカンタービレの千秋先輩で大ファンになった俳優さんですかお



ニノ「惚れたなと思ったのは、」

関ジャニ∞の大倉くんと玉木くんと、ホテルへの帰りが一緒だった時。


飲みに行こうか、という話になったけども、次の日早朝から仕事だった玉木さんは、遠慮することに。


近くの飲み屋ということで、大倉くんと二人で歩て行くニノ。

なかなか見つからない飲み屋を探して、ふと振り返ると、もう500メートルくらい歩いていたのに、


ニノ「玉木くん、まだホテルの前で、こうやって、」

と腕組みして、再現してますきらハート


玉木さんは、二人の後姿を寂しそうに見つめていたそうです(´v`)

それはキュンとしちゃうかも…


ギャップ理論ですねうんうん

大奥の松島は、ほんとにかっこよくて…

それでそんなとこ見せられたら…ドキドキ




出演者の方たちとは、どんな感じで?とダイアンさん。

佐々木蔵之介さんや他皆さんと、色々話したと答えるニノさん。


どんな話を?

ニノ「好きな女の子のタイプの話とか。」


大倉くんにもそんな質問してたみたいですよねウフ

男子トークだな~ww



ニノ「その時は、ぐっとくる瞬間ってなんですかって。」


二宮さんはなんて答えたんですか?

ニノ「僕は皆に「はぁ?」って言われたんですけど、」

なんだろう?


ニノ「咳払いなんですよ。」

咳払い?


ニノ「咳払いの、あとの、すいませんっていうのが、たまんねえっていう。」

ニノ~。

それはなかなか分かりづらいなぁ笑



ニノ「こうしゃべってて、「だよね。」「そうだよね。コホン。あ、ごめんね。」っていう、この一連の。」

ものすごい熱心に話してますニヤリ


ニノ「ワントーン上がる感じって分かりますか?」

う~ん…笑


ニノ「すげぇ説明したんですけど、だれも分かってくれない。」

ダイアンさんからも、「正直、このバスの中、誰一人賛同してない。」と言われちゃってましたww



ニノって、意外とストレートに女性らしいしぐさとか、気遣いとかにキュンとくるタイプなのかも?

そうか、咳払いかぁ…きゃ

←と考えても分からず…笑




そして、ようやく大奥の告知。

ニノ「大奥っていうものって色んなところでやられてますし、史実なんですけども。」

「それを思い切って変えてみたというか、」

ずばり、男女逆転という世界。


それが魅力的で、出演陣もそれを出すためにやっていると、話すニノさん。


原作者にも魅力的だと思ってもらえるような、ガラッと変えた部分もあるので、と。

確かに、ありましたね~。

次は、夜に観に行く予定です↑↑*



しっかり告知も終わって…


ニノ「このバスのシステム、オンエアどうなってるか知りませんけど…。」

「僕、これ4回くらい引いてます。」

と、PRカードを上げてました(笑)


ちゃんとオンエアでも映ってましたよ~ウヒ


やっぱりこのコーナー好きだな~Wハート

関西ローカルの気安い雰囲気がww


ダイアンさん、最初かなり緊張気味でしたけど、段々ニノのペースでだいぶほぐれてきて、話しやすそうに見えましたほのぼの


ニノも、ほんとにお疲れさまでしたリラックマ



関西では、この後、ペケポンでした。

意味も無く、記事を分けてみましたww

今日は、


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冷蔵庫の残り物でご飯、です。

キノコと豆腐、ウィンナのキムチ炒め
たまごスープ
胡麻ご飯



緑が少ないなぁ、という感じです。

十五殻米が切れたので、胡麻ご飯…笑



買い物行こう。。

読書の秋第三弾。

3冊目は、下村湖人『論語物語』です。


実は、二冊目の藤沢周平『暗殺の年輪』と同時進行くらいで読んでました。


藤沢作品って、読んでる最中に、その人物の息遣いとか、踏みつけた草の匂いとか、人肌の体温、感触が、なんとなく生々しく感じられるんですが、


なんだかそれが重たく感じて、他のを読みたい衝動に駆られまして…



それでなぜか手に取ったのが、『論語物語』汗


京都にたくさんある古本屋さんの店先で、一冊100円で売っていたものを衝動買いです。



内容は、言わずと知れた孔子とその弟子達のお話。


『論語』の精神を、作者である下村湖人が、物語や随想の形式をかりて作品にしたものです。



時々このブログで、中国の故事などを基にした言葉を取り上げて、自由勝手に感想を書いたりしてますが、そういう昔の中国の思想家の言葉や、思想そのものには興味を引かれてしまいます。


今いち、それらを実生活に活用できていないのが、残念なところです汗


そしてこの本は、そういう、反省しても活かせない、そんな私を戒めるのに、ぴったりの本でした…



28個の話が載せられているのですが、印象的なものを一個一個取り上げると、なおさら凹むので、やめておきます(汗



でも、一番心に残ったのを挙げるとすると、「自らを限る者」という題の話ですね。


この話を読んだとき、なぜか、泣きました←え


たぶん、自分のふがいなさを、孔子の弟子と一緒に、痛感させられたんだと思います…。


もう何千年も昔の人の言葉が、現代の私にも、深く突き刺さるなんて、すごいなぁ。。




それから、「泰山に立ちて」という話です。


あの有名な、「子いわく、われ十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(したが)う。七十にして心の欲する所に従えども矩(のり)をこえずと。」

を語る孔子の話です。




孔子と弟子の会話を分かりやすく物語形式で、かつ孔子の思想を要約するように書いてあるので、私のように原文を読むのが不自由な人でも、十分に内容が理解できます。


もっとも、その思想自体を理解できたか、というと話は別ですが…。


孔子によると、頭でただ教えられたことを知るだけでは、学んだことにはならないみたいです。


自ら欲すること。

実践すること、経験すること。


そういうのが大事なようです。


なので、読んでなるほど~と納得した次は、実際に行動で示してみないといけませんね…



そういう意味で、また再び手にして読むこともあるだろうな、と思う本になりました。

大奥、見てきました~~!

(ネタばれなしです。以下、長いです。)


良かったです!

うん。想像していたよりも、ずっと良かったキャッ


ネタばれなしで、見ました。

なるべくニノのコメントとかも、テレビやwebのコメント以外は、見ずに。

雑誌も読まず。



正直、時代劇らしい時代劇ではないだろうと、そこのところは全く期待していなかったのですが。

←失礼すぎる…


でも、思っていたよりも、そういったところが丁寧に作られていて、楽しめました~。

(どんだけ期待してなかったの、って感じですが汗)


もちろん、俳優陣の演技は期待どおりで、それを楽しみに(特にニノさん!(´v`))観に行ったようなものだったので、これぞ!という場面もあって、テンション上がりました。




私は、おばあちゃん子で、田舎人なので、小さい頃から時代劇はかなり馴染み深くて。


初期の水戸黄門から、遠山の金さん、銭形平次、必殺シリーズ。

そして、外せない鬼平犯科帳。

(これらが、延々と再放送される地方局…ww)


大河を含め、NHK週末の時代劇ドラマもいつも(今もたまに)見てました。


映画も、先日ブログにアップした、藤沢周平作品(山田洋次監督のなど)を中心として好きなものが色々あります。



それらを踏まえると、原作が漫画の時代劇映画は、なかなか難しいな~というのが感覚としてあります。



漫画原作のも『どろろ』とか『カムイ外伝』のような、多少ファンタジー的(と私が勝手に呼んでる)要素があれば、まだ映像化の意味が出しやすいかもしれません。


そこに、今公開中の『十三人の刺客』のように、武士同士の大義・執念・闘い、みたいな大きなテーマ(主題)や事件があれば、

それにアクション(殺陣)を付けて、人間ドラマも織り交ぜつつ、かなりエンターテイメントとして、おもしろい時代劇になりやすいのかな、と勝手に思いもします。


でも、蜷川のミカさん監督の『さくらん』を観たときにも感じたんですが、そういう派手なシーンが見込めない時代劇で、原作が漫画だと、何を描くか、どこに重点を置くか、のバランスがかなり難しいんではないかと。



原作が藤沢作品のような文芸作品の場合、一行で書かれた昔の日本人を象徴するような印象的なシーンを、どう映像化するか、に余白があって、そこに映画監督なり脚本・演出家の腕の見せ所があると思うのですが、


漫画が原作の場合、情景描写は、ほとんどが元々視覚でとらえる画な訳で。



登場する人物像の深みも、やはり漫画原作だと、画から読み手が想像力を働かせて作り出す部分が大きくて、その雰囲気を壊さず、かつ動画として出すのは、想像以上に難しい。


と、勝手に思ってしまいます。



『さくらん』では、花魁世界の表と裏、といった時代背景を含めた読者の目を引く要素があったように、『大奥』では男女逆転の世界、という要素があります。

(小説と違って、売れる漫画であるためには、こういう目立つ要素が必要な気がします。)


それを映像で視聴者に味合わせるために、ある程度場面を割く必要があるとなると、余計に人間模様だったり、人間の内面だったりを、どこまで深く見せられるかは、バランスをとるのが大変なんだろうな~と感じてしまうんです。



でまた、今回の『大奥』のように、原作がまだ続いてる場合。

何を主題に、どこを主軸に、映像作品として描くのか。

より難しい、と思います。


フジテレビ版の正真正銘女性『大奥』のように、ドロドロした女と女の戦い、みたいなものがあれば、それはそれで一つの哀愁が漂いますが、今回の『大奥』は、そこまでドロドロはしないみたいだし…と。


殺陣といっても、一対一が少しあるだけだろうし…と。



まぁ、そんなようなことを思って、今回の二宮和也主演『大奥』は、正直作品としてはあんまり期待せずに見よう、と思っていたわけです…。



ただ、俳優陣の顔ぶれから見るに、その演技は見ものだろうなと期待していましたし、衣装だったり、男女逆転の世界ってどんなものだろう、という単純な興味はすごくありました。




そして今回映画を観た感想。


うん、良かった!


ですあはv



話の内容・流れ・結末は、人の好みがあると思いますが、随所随所でキラリと光る俳優陣の演技は、ほんとによかったと思います。


(一緒に見に行ったのは男友達なのですが、男同士のいちゃいちゃには、やはり若干抵抗があったみたいですwww)



時代考証を綿密にした、というのは納得で、ちょっとしたところの、座る位置関係なり、所作・作法なり、すごく気を使ってあるように感じました。

といっても、私が詳しくそういうのを知るはずがないので、ただ違和感がなかった、という話ですが。



ニノさんの江戸っこ風情で啖呵を切ったりする場面は、これをこのまま白黒にすれば、昔の時代劇としてありだな~と思いながら観てました。


(最近は、大河みたいな仰々しいものしか放送枠として残ってませんが、時代劇ってもっと軽い感じのもあったと思うんですよね~、というのは個人的な意見で…。)



一つ言うなら、音楽が…涙

やっぱり自分の中で、時代劇はなるべく実音のみ、というイメージがあるので…。


入れるのは、ジャーンやダダンという感じの効果音的な挿入音と、最初と最後らへんに、ここぞというときのクラシック、もしくはテーマ音楽、というのが好みで。


『大奥』の最初の方はまだ雰囲気にも合っていて良かったんですが、後半、もういいでしょ、と思うほどに、ずっとBGMがかかりっぱなし…。


しかも映画館なので、結構な大音量。


場面に合わせてあるつもりなのは分かるけど、そこはもう役者の演技に任せてよ!

時代劇なのに!


と勝手に憤慨してしまいました…。


もちろん、これは好みの問題ですうんうん

つい時代劇好きなので、こういうことが気になってしまいました(汗




ニノさんの演技に関しては、納得、の一言です。


何に?という話ですがww

とにかく、納得、です。


ニノの演技は、本人の演技はもちろんなのですが、一緒した俳優さんが「すごく演技しやすい。」と口にすることが多いように、周りの演技を引き立てる、という意味でずば抜けていると常々思っていまして。


今回の主役の水野は、ストーリーテラーとして、個性的なキャラクターに出会い関わるシーンが次々とあるので、まさに、そのニノの真骨頂を見せられた気分です。



その印象的なシーンの具体的な感想を、二回目を観てからまた記事にしたいな~と思わされるぐらいです。

(2回目、行きますww)


もう、一つ一つ上げて、ここのこんな所が好き、というのを言いたい!笑



当然、周りの俳優さんも、それぞれがキャラクターに見事に合っていて、パズルのピースみたいにそれらが合わさって、一つの絵になっていたと思います。


具体的には、もっと書きたい…笑



佐々木蔵之介さんも、玉木宏さんも、阿部サダヲさんも、関ジャニ∞の大倉くんも、他ちょっと出るだけの脇の俳優さんもよかった。


一緒に行った友人は、柴咲コウちゃんにメロメロでした。

(彼が、草食系男子だからかな??ww)


隣に座っていた、老夫婦のお父さんは、掘北真希ちゃんが画面に出るたび、ちょっと前のめり…笑

真希ちゃん、可愛かったからなぁウフ



演出的にも、ストーリー展開的にも、あれ?と思ってしまうところも、役者さんの演技で、締まっていたように思います。

(と、さらっと批判もしつつww)


たくさんの人が観るものなので、全員が納得する場面展開は存在しない訳ですが、とても原作に忠実に、丁寧に作られていたところが、ある程度誰にでも受け入れやすい作品になっていたのでは、と思います。




観終わった後、速攻原作の1巻を買って読みました。


ビジュアル的には、原作の水野とニノ演じる水野は、だいぶ違いますねニヤリ


でも、生命力のある人物、というのはまさに、でした。



べらんめえ口調、というのかな。

江戸っこの生意気な口調で、ぱっぱと啖呵を切る水野。


映画を観終わった後、「なんか、ニノが一人で活きが良かったな~。」なんて言っていたんですが、原作を読んで、あ~それがまさに水野なんだ、と思いました。


イメージで言うと、


大奥は、優雅に色とりどりの錦鯉が泳ぐ、立派な日本庭園の池。

与えられた餌を食べることしかせず、日々、小奇麗な池の中をぐるぐると泳ぐたくさんの鯉。


その中に、入ってきた、一匹の黒鯉。


それが水野です。


一匹だけ、自然の川や池で育ち、泥の中から餌をさぐり、流れに逆らって泳ぐことを忘れない。

庭園の生簀に入っても、一匹だけ、ぴちぴちとジャンプしているような真っ黒い、元気な鯉。


映画の中では、大奥を水槽の中の金魚に喩えてました。



ニノが意識してそういう役を演じていたとしたら、確かにいい役者さんなんだな~と思わされます。




作品としては、ものすごく評価の高い作品ではないかもしれませんが、そういう水野の姿がしっかり見られたので、私としては、満足ですほのぼの



柴咲コウちゃん演じる女将軍吉宗が、原作ではむしろ主役だったのかなと思いますが、コウちゃんも、それに見合うだけの存在感がありました~。


かっこよかったです、吉宗。




驚いたのは、映画を観にきていた年齢層が、かなり高かったことですね。


公開してしばらくしての平日の夕方だったから?

なのか、私と友人の両隣は、定年退職後のご夫婦、といった感じで。


一人で観に来ているようなおじいちゃんも、私が見かけただけで3人。


全体の雰囲気も、かーなり大人な感じで、落ち着いてました。



もし、フジテレビ版『大奥』のようなものを期待して観たとしたら、度肝を抜かれたんじゃないかと、ちょっと心配ですww


だって、男の子同士で、チューしちゃうんですよ!

気をつけて!おじいちゃん!笑




正直、最後のエンドロールで、いきなりDear snowのイントロが流れたときは、「軽っ!」と思ってしまいましたが、


じっくりそのまま曲を聴くと、だんだんなじみました。


やっぱり、ソロを聴かせる曲で、かつ大宮の二人なので、安定感があるからかなぁstar+kira*


お隣のお父さんも、最後まで、席を立つしぐさをすることなく、座ってはりました。

なんだか、そんな小さなことが嬉しかったり。



ちなみに、Dear snow、今日買ってきました…汗


いや~、なんか気づいたら発売発表してて。


気づけば、もうネットから予約できない感じで。


お店行かなきゃ~と思ってるうちに、また『果てない空』が発売されるとかって言うじゃないですか!


初回限定盤、あきらめました…はい…(=´;ω;`=)



『果てない空』も、予約してません…。


今度は、せめて発売日に買いに行こうかな…←こら