最終回の一個手前ということもあって、榎本さんの饒舌っぷりが1話以上でした
「こんなの余裕です。」っていう榎本さん、本当に余裕顔なんですけどね。
きっと智くんめちゃめちゃ大変だったんだろうな~~なんて思うと、大変和みます。←
原作と違って、榎本さんも容疑者ということで。
そこへ至るまで、原作とは微妙に異なる道筋をたどるストーリー。
上手いことラストまでもっていったなぁなんて、上から目線ですみませんが思いました。
でも、榎本さんに事情聴取しに来た刑事さん。
言ってることはよく分かるんですけど、いくらなんでも、一般市民からの情報提供の方が明らか怪しくないですか?笑
しかも、「榎本さん、あなたならできるでしょう。」って、理由がどうしてもこじつけな気が…
これ原作では、相当苦心して試行錯誤した挙句、よほどの前準備・下調べをした上じゃないと、防犯カメラに映らずに社長室に入るのは無理、ってなったような…
よくもまぁ、そんな不可能に近いことを、警察が軽々しく「できるでしょう。」なんて言えるなぁ…
まぁこういう色々な不完全燃焼なところは、次回解決持越し、って感じみたいですね。
もう見ずにはいられない最終回になります
玉木宏さんは、今回は、最後に大変意味ありげな笑みを浮かべてる、っていうシーンのみ。
次回はかなりの重要人物~~~。
榎本径さんとの絡みが楽しみすぎる…。
今回のツボは。
芹沢弁護士の、介護猿が犯人じゃないか、介護ロボットを遠隔操作で利用して殺害したんじゃないか、という思いつき
それに振り回される青砥弁護士ww
実際この思いつきは、強ち事件とは無関係ではないので、これも次回乞うご期待、ですね。
この弁護士さんコンビ、ほんと大好きだな~~~。
真剣に、弁護方針で言い争う二人もかっこよかった。
榎本さんに対する、この二人の信頼感がいたるところで表情や言葉に出てきて、ほっこりします
どうか来週は、榎本さんを守ってあげてくださ~い、と思っちゃいますね。