ブログネタ:母性をくすぐられる行動は?
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母性をくすぐられるのは、やっぱり赤ちゃんや動物や、自分よりも小さなものを見た時が一番ですね。
胸がきゅっとなって、守ってあげなければ、という気持ちになります。
そういうのとは別で最近、男性に母性本能をくすぐられたのは、膝まくらをしたとき、です。
たとえば付き合っている人がしても、きっと「子供みたいだなぁ。」とか「かわいいなぁ。」とか感じたりするんだろうと思うんですが、
年下のそういう意味であまり意識していない相手だと余計に母性本能をくすぐられることもあるんだな、と実感しました。
膝枕をした、というかいつの間にか、頭が膝に乗ってた訳ですが、その相手は元同じ部署にいた4歳下の男の子で。
同僚の女の子たちに、嵐のニノに似てると評判のイケメンくん。
私は、顔がニノに似てる、というとこは頑張って否定しつつも(やっぱりニノはニノなので!笑)、
年上の人(これが男女問わずです…ww)から可愛がられるツボがよく分かってるとこは、まるでニノだな、と日頃から思ってたりします。
その男の子とはあまり接点がなかったのに、つい先日、飲み会で一緒になって。
みんな連勤&残業明け&翌日休みの飲み会だったせいか、飲むペースも早い早い。
あっという間にへべれけ集団と化したところで、何故か、同僚の女の子の知り合い宅にお邪魔する流れになり。
そして、あっという間に、自分とは初対面の人の家(3LDKくらいの広いマンションでした)で、音楽DVDを大画面で流しながら踊る集団へと変わり…。
私も欲しいと思った高性能のステレオ機器からは大音量の音楽。
そんな中、数日分の睡眠不足が一気にきたのか、薄暗い照明も手伝って、これまた大きなソファの一角で一人眠ってしまった自分。
ふと目が覚めたときには、膝に何か重みが…。
ふかふかの毛布を頭からかけてもらっていたので、すぐには何かが分からなかったのですが、毛布をかき分けて見てみると、そのニノ似の男の子の頭が乗っている、と。
あらら、と思いつつも、何だかこの子なら許せる、とそのままに…。
この許しちゃう理由が、まさに母性本能をくすぐられたからだと思います。
普通にそうじゃなかったら、「セクハラ!?」ってなって思わず脚をどかしかねない(笑)
なんだか、自分の膝の上でくうと眠り込んでる無防備な寝顔が、子供みたいで、思わずよしよしとしたくなる感じ。
しかも、その後、私よりも年上のお姉さまに、
「○○(その男の子の名前)~、何寝とっとー。」と馬乗りに乗られて起こされたその子(笑)
起きたついでに、膝まくらも足がしびれるので、代わりのクッションを差し出したら、寝ぼけたまま、首を左右にふってイヤイヤというしぐさ。
このしぐさにまた、キュンとさせられてしまったというか。
かわいい、と思ってしまいました。
(え、膝まくらの方がいいってこと…?)
みたいな感じで…。
顔がキレイな子は、こういう時、得なんだなぁともしみじみ思います。
普段は男性集団に囲まれている割に、女の子の飲み会に交じってても違和感のない、男性臭のしない子なので、いやらしさを感じなかったというか…
膝枕した時も、シャンプーの香りが女の子の香りで、逆に癒されてしまったりもして。
普通、20代にもなる男性が、イヤイヤ首をふっても、そうそう可愛いとは思えないと思うんですよね。
それが様になってるのが、すごい。
もちろん、それをカワイイと思った私が、年齢を重ねてしまっただけなのかもしれませんw
ここで、ドキドキではなくて、カワイイ、と思うあたりは、確かに年齢差のせいかなと思います。
たぶん、数年前の自分に同じことされたら、明らかにドキドキしてキョどっているはず…。
と言いつつ、途中もぞもぞ触られて、めっちゃキョどったんですが(笑)
そうです。
どんだけ、キレイな顔でかわいらしい性格の子でも、男の子は男の子なんです。
と思いました。
毛布の下に隠れて見えないところを、もぞもぞ触られて、年上なのにめっちゃ動揺しました(笑)
膝枕はいいけど、触るのはだめ。です。やっぱり。
馬乗りになってその子を起こしてくれたお姉さまに大感謝でした。というか救われましたw
なので、どれだけ、イヤイヤのしぐさにキュンとしても、
どれだけ、「しょうがないな~、じゃあ膝まくらしてあげるよ。」っていう気持ちにさせられても、
その後ずっと、その子がお姉さまに逆セクハラされていても、
クッションだけ差し出して、放置させてもらいました(笑)
でも、状況が状況なら(どんな?笑)、たぶん膝まくらを続行してあげてた気がします。
それぐらい、カワイイな~この子、と思わされました。
女の人って、ほんとこういう感じで母性本能をくすぐられると弱い、ということを実感しますね。
職場の同僚なのに。
若干セクハラめいたことされてるのに。←w
それでも、許せちゃうという…。
(これ、すぐに何してもセクハラ上司とかって扱われちゃうような男性から見たら、差別だ、って言われそうですね。笑)
松潤と小雪さんの『きみはペット』を見ていた当時は、この年下の男の子のかわいらしさ、母性本能をくすぐられる感じ、っていうのが、いまいちリアルには分かってなかった、と思います。
今なら、年下の男の子の可愛らしさと、男性として意識するときの境界線、その微妙なラインの行き来が、なんともじれったいというか、ときめいてしまうというか、そういうドラマの醍醐味がより実感を伴って感じられる気がします。
最近、チャン・グンソクさんの『きみはペット』の電車の中づり広告を、あれにキュンキュンなってる女性がたくさんいるんだろうなぁ、とうんうんうなづきながら見ています。
こう書いた記事を男性が読めば、結局、許せるのも相手次第ってことでしょ?という指摘をされそうです。
実際そうだなぁと思います。
人間の赤ちゃんや動物の赤ちゃんは、無差別に愛くるしいもので、ほぼ分け隔てなく母性本能をくすぐられますが、男性の場合は、人によります。
同じ行動をとっても、カワイイと思う人と、そうでない人は明らかに分かるだろうなぁと。
ブログネタのテーマとしては、「母性をくすぐられる行動は?」ということで、「膝に頭を乗せてくるとこ」というのが答えになるのかもしれませんが、
当然、それを男性の誰がしても母性をくすぐられるかと言われると、それはない、ということにはなります。
ただ逆に、膝まくらでは「セクハラ!?」と思うような男性でも、別の行動で母性をくすぐられることはあると思います。
テーマを出してるエリーさんの「たくさん食べるとこ」とか。
人によって、母性を感じるツボが違うし、感じさせる側もくすぐる行動は違ってくるんだろうなぁと思います。
ちなみに、あぶらギッシュなおじさまの(←大概失礼な言い方ですが…笑)、汗をふきふきはぁはぁしてるとこ、結構好きです。←
意外とキュンとします。
当然この時のキュンは、恋愛的な意味ではありえないので、母性がくすぐられてるんじゃないかと思う訳です。
ただ、これは友人に言っても、あんまり共感されないですね(笑)
母性は、母なるサガなので、その女性の数だけ、感じ方もあるんではないかなぁと思います。
嵐ファンとしては、膝にニノが頭預けてくるとこ想像したら、もう、たまらないですよね、というところを強調したいですww
(いや、ほんと、本気でニノなら、なんでも許せると思う…笑)