謎解きはディナーのあとで 最終回 | 徒然なるままに。

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なんでもないつぶやき、大好きな嵐ゴト、多し。

前回分の感想書けてませんが。


前回ラストのシリアス調から一転。


「お嬢様はド阿呆ででございますか。」


でした(笑)



というか、何者かが近づいたらナイフを構える執事って…

いやいや、犯人かもしれない人から身を守るにしても、何する気?みたいな。


あと、死体の傍で、推理を聞きはじめちゃう麗子お嬢様って、刑事さんとして大丈夫か?

すぐに報告というか現場保存とかしなきゃいけないんじゃ?みたいな。


そして、事情聴取という機会を使って、ホウショウレイさんの話ばかり聞く風祭警部。

いやいや、司法取引ちゃいますよね?笑



と、初っ端からつっこみまくりで、ほんと楽しいです。このドラマ。



麗子パパの高橋さんは、さすがの貫録でした。


「宝生グループの力をもってすれば、造作もないこと。」っていうセリフが素晴らしく迫力満点です。




お嬢様の気まぐれサラダに、

「少々気まぐれが過ぎるかと。」って返した翔ちゃん執事の角度とか、セリフの言い方とか、妙にツボで、ドキドキしちゃいましたハート


このやり取り自体が好きです(´v`)

こういう影山執事と麗子お嬢様のやり取りが見れないなんて、さみしすぎる…(泣)



謎の真相は、ちょっと無理があるかな、という感じもありましたが、中々緊迫感があっておもしろかったです。


まさかの風祭警部の刺傷シーン。

まさかの影山ボールに守られるとは。ほんとにミラクル!笑


犯人については、死体を生きてる人間に見立てるために利用する、って、やっぱり無理があるよなぁと。

血まみれですよ。

重いですよ。


しかも、一人目の殺人の犯人が、ゆすりをかけるって。

秘密をばらされたくなかったら、って、ばらした瞬間あなたは殺人者ってばれますよ、っていう話で…


二人目の犯人も、天道という推理作家を生きてるように見せかけるって、本当にできると思ったのか?っていう。


一緒に暮らしている娘さんとかお手伝いさんとかに、10年間もばれずに済むと思っていたサトウさんがある意味すごい…

そもそも、そこまでして亡くなったことを隠す理由が、そこまで納得ができないというか…



でも、クリスマスケーキではなく、本当の父親だと知っていたサトミさんからのバースディケーキっていうくだりは、切なかったです。


娘役の子役さん。可愛かったです。

お父さんと呼べなくて、ずっとサトウさん呼びだったなんて、切ないなぁ。


見守る執事とお嬢様の視線が優しかったですほのぼの



最後まで、風祭警部にホウショウレイさんの正体ばれませんでしたね。


これ、ドラマ第二弾出ないかな。

どうかな。


麗子お嬢様の秘密は…


とってもかわいかったな~~~。

好きです、麗子お嬢様きゃはっ

あんなサンタさんいたら、速攻ケーキ買います!笑




そして、今回の一番のツボは、やっぱり…

久しぶりの、翔ちゃんの投球姿!


バンビ~~~。

全くシチュエーションも恰好も違いますが。

「基本に忠実な(By嵐の宿題くん)」エースの投球姿に、ひっじょうに萌えました~~~ハート



本当に、翔ちゃん、キャストのみなさん、スタッフのみなさん、長い撮影等々お疲れ様でした!!


火曜の夜に、楽しい時間をありがとうございました。


カミカミな翔ちゃん執事に、お疲れなのかな~と心配になったりもしましたが、最終回を無事に迎えられて、本当によかったなと思います。


楽しかったです(´v`)