いよいよ始まりましたね!
相葉ちゃん主演、『バーテンダー』。
この前の特番『バーテンダー大作戦』で一気にテンションが上がって、ほんっとうに心待ちにしてましたー。
あの特番につまっている相葉ちゃんの魅力についても語りたい気分ですが…
とりあえず、本編感想を。
確か、かなり原作と変えてあるところがある、とか何とか。
私のうっすらとある記憶の中の原作とは、イメージというかテンション違いました。
相葉ちゃんにはドラマの方が合うかも!
主人公、佐々倉溜さん。
原作のイメージは(といっても、随分前のうろ覚え…)、すでに完全無欠なバーテンダー、っていう感じなのに対して、ドラマでは、挫折を味わい中の結構軽いノリな男性のようです。
何にせよ…
立ち姿がパーフェクトすぎる

お酒を作る手元とか、お酒やカクテルの説明をする主人公を、つい緊張しながら見てしまうのはごめん相葉ちゃん、ということで(笑)
何ヶ月にも及ぶ特訓の成果ですからね~。
ドキドキして見ちゃいます
ストーリーは第1話ということで、天才と言われながらバーテンダーを辞めてしまった溜さんに、「神のグラス」を探す女性記者さん(あれ…名前忘れた…ゆまさん?)が接触するという物語の導入部分でした。
このドラマ、お酒の名前が色々出てくるし、説明も入るので、かなり楽しいかも~~
テンポも結構よくて、好きだなぁ
何気にキャスト陣も豪華ですね。
「本物のバーテンダーって何なのか、教えてもらえますか。」
っていうセリフを言った溜さんの真剣な顔が、今回、一番印象的でした。
会長さんとちょっと喧嘩腰で話してたと思ったら、そのセリフには彼の今の自分や過去に対する思案が込められているようで。
セリフだけ聞くと、これも買い言葉に聞こえなくもないのに、表情や声でそうじゃないと感じました。
相葉ちゃんのそういうとこの演技、好きです。
溜さん、一体どうして「本物のバーテンダーじゃない。」って言われてクビになったのか、気になるところです。
横浜の街を歩くトレンチコートの溜さん。
素敵でした
どんなカクテルを飲んでも、「まずい。」という会長おじいちゃん。
美味しいと思う決め手は、「温度」だったのか~。
本物のバーテンダーに求められるもの。
職業としてじゃなくて、そのバーテンダーの「生き方」。
深い話ですね。
ライバルもいるみたいで。
ちょっと、堂本光一くんのスシ王子を思い出してしまいました。
来週は、TOKIOの城島リーダーが登場!
楽しみです
今週のツボ。
女性記者さんの持ってるバーテンダー候補者のノートに、松潤発見!!
もしかして、色々なところに嵐さんが隠れてるとか?
嵐さんの新曲、『Lotus』。
なかなかのダンスナンバーみたいですね~。
こちらも発売が楽しみ超!です