関西ten!×GANTZ(ニノ松) | 徒然なるままに。

徒然なるままに。

なんでもないつぶやき、大好きな嵐ゴト、多し。

かんさい情報ネットten!に生出演でした~。

(以下、会話のニュアンスだけ。)


嵐の二宮和也さんと松山ケンイチさんです。

と紹介されて登場した二人。


シンプルなジャケットとインナーで、二人ともしゅっとした男前です。


ニノはグレー?黒?の光沢のあるジャケットですね。

ミヤネ屋さんは見てないですが、たぶん同じ衣装なんでしょうね。


アナウンサーさんに、GANTZの話をガツンと聞いていきたいと思います、と言われて、

ニノ「す、すばらしいと思います。」

苦笑した顔もかわいかったです←



まずVTR映像流れます。

私、最近あまりテレビ見てなかったので、初めて観るシーン結構多かったです。

楽しみだなぁ。


アナウンサーさんから(←すみません名前忘れました…)、

続きを見ないではすまない、という意味で、「これはいやらしい映画です。」と紹介がありww


ニノ「そうですね。二部作になってますので、パート1だけでは分からない部分もありますからね。」

なるほど。

そう言えば2部作だったと今さら思い出したり…←こら


GANTZ球っていうのがあるんですよね?(←新喜劇の石田さん)

ニノ「そうですね、GANTZ球一つの部屋に集められるっていう。」

と説明。



初共演について。

初対面の印象は?

(以下、ほんとにニュアンスだけ。)


松山さんについて。

ニノ「僕はすごく、一緒にお仕事させてもらって、真面目だなと思いましたね。」

演じるキャラクターのことだけでなくて、現場の雰囲気とか、どれが最良なのかって考えてくれる役者さんなんだと。

ニノが松ケンさんを信頼してる感じが伝わりました。



二宮さんの印象は?

松「まあその、一緒にやりたい役者さんだったんです。」

テレビとかドラマとか観てても、役で出さないといけないキャラクターとか自然さを出してる。


でもその自然さは、(役としての自然さであって)二宮さん自身の自然さを出しているわけではないですから。と。

そういう演技を見て、一緒にやりたいと思っていたそうです。


現場では、

松「すごくひっぱってくれたっていうか。」

「話はあんまり出来てなかったんですけど、」


「さばさばしてるところもあって、裏表が全くなくて、テレビで見ている印象のままでしたね。」

気遣いを褒められてるところもあって、終始ベタ褒め状態ww


それを聞きながら、隣で照れるニノさん。

それを見て、「二宮さんが喜んでるっていう。」とアナウンサーさんにつっこまれ、また笑っちゃうニノ。


かわいい…←

松ケンさんが、このニノの印象について聞かれたとこだけ、かなり自分から積極的にたくさん話してて、なんだか嬉しかったですww



一緒にご飯とかは?

松「それがですね、GANTZの世界って夜ばっかりなんですね。」


なので、

ニノ「大体、定食屋とかしかやってないんですよ。開いてても。」



ミヤネ屋見てた石田さんから、神戸いったらしいね?と。

ニノ「そうです。」


松「終わるのが朝7時とかですから。」

ほんとに昼夜逆転の撮影だったんですね~。


ニノ「ちょうどズームインとかやってる。」



アクションシーンについて。

ほぼ自分達でやってるんですよね?


ニノ「そうですね。やってるところもあります。」

やっぱりその、自分たちがやることで出てくることもあるので、と。


つまり、

ニノ「素人がこのスーツを着ると飛躍的な力を得ることができるという、」

そういう設定なので。


ニノのやる役の場合は、就活中の大学生で。

その大学生が、GANTZスーツによって動かされているという状態。

なので、

ニノ「スタントの人よりは、」

自分たちでやった方が、伝わるものがあると。



GANTZスーツって厚いの?

薄いんだそうです(汗

ニノ「寒いです。」


ニノ「ちょうど今くらいの時期なんだよね。」

と、隣を見やるニノさんに、松ケンさんもうんうんとうなづいてました。



現場でGANTZスーツ着てやってた訳でしょう?

ニノ「そうなんですよ、それをいかに、異空間みたいな、」


ニノ「他に一般の人が現れないんですよ。スーツの人と星人だけ(の状態)を作るのも大変なんですよ。」

「だからそれも気にしながらだったので、寒いとか言ってられない。」


大変だったでしょう?

ニノ「そうですね。」



撮影の後、また仕事とか行ってたんでしょう?

いつ寝てたの~?なんてこともつっこまれてました。


ほんと、それは思いますね~。

その撮影期間、バラエティとか見てても、あまりそれを感じさせなかったニノには、ほんとうに驚かされます。

いやー、ほんと尊敬します!



見所は?

ニノ「人間ドラマですね、すごくアクションとしてはエンタイテイメントとしてるんですけど。」

ただ見てるだけでも楽しい、みたいなことも言ってました。


それで、パート2につながるわけですね?

ニノ「ぜひとも。」

力強く答えてました。

こちらこそ、ぜひとも!です。



と、ここで、松山さんの足ながいですね~とアナウンサーさん。

腰位置の高い丸イスに座っている状態の二人なんですが、身長差のせいか、松ケンさんが完全に足がついているのに比べて、ニノはツールの上に足を引っ掛けているせいもあって、足先が地面からかなり上…(笑)


これ、ニノがものすごく可愛く見えました~~~~~www

ちょこん、って感じで(笑)




ありがとうございました、と何度も頭を下げて二人は退場~。

tenの出演陣の皆さんも、スタッフさんも、なんだか浮き足立ってる感じで、終始皆にこにこでしたww


二人のオーラと、仲良しな雰囲気に、なんだかテンションが上がると同時に、癒されました~。


ニノ、いい役者さんと共演できてよかったですね。





と、なんで休みでもないのに、こんな記事が作れてるのか…


あはは…