フリーター、家を買う。8話 | 徒然なるままに。

徒然なるままに。

なんでもないつぶやき、大好きな嵐ゴト、多し。

千葉さんと誠治くん、なんか良い感じ~。


「なんか末吉って感じだよね(笑)」

たしかに~ww



初っ端から、お姉ちゃんのお姑さんとご両親の対面!


怖いよ~~。

ヘビお姑さん。。。←勝手に呼んでる

まさか実家に直接行くとは…


お母さん、かっこいいです。

お父さんのお説教に、一言でトドメ刺すなんて。


飛び火は誠治くんに行っちゃいましたけどww


「うつ病になってもお母さんはお母さん。」

ですね。

しみじみ。


こうやって、なんとなくお母さんの具合も良くなってきて。

(そんな簡単な病気じゃないと思いますが。)

誠治くんも、新たにお仕事頼まれて。

(というか、誠治くんってちゃんとパソコン使える人だったんですね~。今更ながら、退職したのはもったいないですね。。)


色々良い方向に進んでる感じ。


でも、予告編を見ちゃってるだけに、良い方向に進んでいればいるほど、不安になるという…



まずは。


ヘビお姑さんVSお姉ちゃん。

お母さんのうつ病のこと、誠治くんの就職活動中のこと。

医院長婦人であること。


お父さんVS誠治くん。

信用されるっていうこと。


あ~~、どっちも見ていて、苦しくなりました。

確かに、お姑さんの誠治くん一家に対する言葉は、偏見だったり、一面的な物の見方で言ってることだし、お父さんの言葉も、ある意味誠治くんの一部分しか見ていない言葉ではある…


でも、それに対するお姉ちゃんと誠治くんの答え方は…


言ってはいけないことって、ありますよね。。


たとえその批判が真実をついているとしても。

正当防衛的な言葉のやり取りで言ってしまったとしても。


一体だれがどんな権利があって、その人の人生を否定するに近いようなことを言っていいのか、という。

(偉そうなことを言ってますが、自分も心当たりありで反省してるだけ、です…汗)


誠治くんの方は、すぐに謝れてまだよかった。

お姉ちゃんの方は、更なる溝につながるかもしれない、とちょっと心配です。。



同じ会社で、同じところで何年も働き続けるっていうだけで、大変なことです。

そう考えたら、世の中のたくさんの働く人たちは、偉大だなと思います。

うちの両親も含めて。

何年も何十年も、同じ仕事を続けるっていうことは、それだけですごいことだと、最近つくづく思ってます…


アドバイスを求められたときの誠治くんのお父さん、すごく頼もしく見えました!!

ごもっとも!

と思うことを次々と指摘。


履歴書は、(字にも)気合を入れて書く!

人事は言い訳を嫌う。前の会社の悪口は、面接では絶対NG!

などなど。

さすが社会人長いことやってるだけはありますね。

がんばれ、誠治くん!って感じです。


そのアドバイスを経ての誠治くんの面接。

時間を押してるにもかかわらず(笑)、話し続ける誠治くんの言葉は、ちょっと胸にきました。

「勢いあまって、脱線したか?」

お父さん、またしてもまさしく!笑


でも、その熱意、一次面接合格につながりました。

も~~、お父さんの嬉しそうな顔が~~~きゃはっ

この親子の照れ隠しっぷりが、似たもの同士で、きゅんきゅんしましたえへへ




で、お隣のおばちゃん。

とうとう詐欺に気づきました。


弱いところをつかれた傷は深い。。

こういうのって、巧みに人の弱みに付け込む商法だから、おばちゃんも凄く精神的に辛そうです。

ほんと悪徳商法って怖い。


でもさ、おばちゃん。

いくらお隣の奥さんが息子と仲がいいのがうらやましくてもさ。


そんな詐欺師をお隣に誘導するなんて、タチ悪すぎるよー。

一番悪いのは詐欺集団だけれども。

おばちゃんも、タチ悪い!



やっとさ、誠治くん、100万円貯まったのに。

(自分から見つけた会社の面接、受かったのに。)

(お父さんとの関係も良くなってきたのに。)

(千葉さんともいい感じになってきたのに。)


まーじーでーかー。

ですよ。


お隣の西本のおばちゃん。

鉄拳ものです!ぷんぷん

いや、ほんとに。

やっていいことと悪いことがある!っていう話です。



嵐さんの『果てない空』が、むかむかした気持ちをちょっとなだめてくれました…


あー、来週が心配です。

ほんとに心配です。



早く、続き、見せてください。。←え