なんでしょうかね。
九州から戻ると、湿度も、雨もなんだか全然大したことがなくて、軽くカルチャーショックです(←?ww)。
お休みなのをいいことに、今日は、起きたらこの時間でした。
はい、起きてました。
W杯日本×デンマーク戦!!
金曜はつらくて、つらくて…。
でも、気分は晴れやか~、でした
日本代表の選手の皆さん!お疲れさまでした!
決勝トーナメント、最後まで応援します!
で。帰途はつらくて、つらくて…(笑)
それなのに、京都駅でちゃっかり、相葉ちゃんの載っているan・anと、松潤のSPURを買ってるあたり、どんだけ~(←古い?)です
二人とも、ビジュアル好きすぎます!
なんだろう、このさわやかな感じ?アンニュイな感じ?表現力乏しくて、見当違いなことを言ってる感じがしますが、
とにかく、大好きってことで!www
昨夜のMステは、嵐さんどれくらいでたのかな。
やっぱり癒され度、すごいです。
あ、帰りの新幹線の中で、北方謙三さんの『破軍の星』読み終わりました。
現代モノのハードボイルドではなく、歴史小説なので、翔ちゃんが読んでいたモノかは分かりませんが、すごい好きそうだな~、というのは思いました
読後、ただただ「切ない」、と思ってしまうのは、私が女性だからなんだろうなぁ、という感じでした。
男性から見れば、時代の流れに抗うことのできない運命にあっても、それぞれの夢に向かって駆ける、という男の生き様に心ふるえたり、その戦いに血がたぎったりするものかもしれません。
でも、私からすると、主人公が北畠顕家という時点で、「あーなんか死んじゃいそうだなーこの人…。」
と、哀しくなって。
(南北朝の南朝側についた人物で、楠木正成らとともに戦った武将(正確には公家)ですね。)
実際、どんどん悲運の流れが濃くなってくると、「もーいいじゃないですか、戦わなくて。退こうよ。生き延びようよ。大義とか小義とか、夢とか信念とか、もーいいじゃないですか。死に場所見つけるとか、やーめーてー。」
と、ひたすら念じながら読んでました。
最後は泣いちゃいましたしね…
ただ、主人公が色々と思い悩む様は、感慨深く、おもしろかったです。
勉強になる、というか、自分の生活の中で勢いをつけたいときに読むのは、ありかもしれません。
(主人公自体は、二十歳過ぎで死んじゃいますけど…)
「自分にはいま、悩まなければならないことはなにもない。 (中略)
自分にあるのは、奥州平定という困難だけだ。それは、大義の悩みではなく、現実の困難にすぎない。困難と自分の力の、どちらが大きいかを比較されるだけなのだ。」
こういう部分を読むと、なんとなくテンションあがりますね。
もちろん、この後、様々な現実に直面して学ぶことで、真に思い悩むことが前提だとしても、なにか奮起させられるものはあります。
あれ?結局、影響されてる?笑
とりあえず、北方謙三さんの歴史小説の方は、別のも読んでみたいと思います。
現代ハードボイルドは、どうしよう…笑
『水滸伝』というのがおもしろそう、と思ったら、別巻も合わせて20巻もあるらしい…。
それはさすがに~。
うーん。まだまだ、ハードボイルドまでの道は長いよ、翔ちゃん。←違うww