ブログネタ:最近熱い漫画は?
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銀魂です。
結婚適齢期の女子が、声を大にして言うには、ちょっと恥ずかしい感じです。
でも、作者さん自体、この恥じらいを狙ってる風があるので、しょうがないです。
このブログ。リアル友人・知人には、未だ教えていないブログなので(笑)、こんなことも書いちゃおうと思います。
mixiに書くには、少し勇気が必要…(なんとなく…)。
これは、先日、3月某日(平日)に、京都で行われている「劇場版銀魂 新訳紅桜篇・公開記念スタンプラリー」に参加して、もらったステッカーです。
いやもう、どれだけファンなの?という感じですが。
実は、漫画本は現在6巻までしか、持ってません。
アニメは、テレビではほとんど見たことがありません。
それなのに、やってしまったスタンプラリー。
(ちなみに、ゴールデンウィークまで開催してます。)
しかも、4つスタンプを集めれば、ステッカー(5000枚限定)がもらえるのに、8カ所全て回ってしまったという…。
以下、どうして今更銀魂に熱くなってしまったのか、晩ご飯の焼き肉店に出かけるまでに、綴れるだけ綴っておきたいと思います。
(自己満足記事なので、是非スルーしてやってください…)
(銀魂話と、スタンプラリーの話です。)
↓
①銀魂との出会い編
私の場合、漫画を雑誌で読む習慣がなく、大学に上がるまで、特にハマった漫画というのがなかったんです。
その上、恋愛ものの長編コミックを、どうしても通して読めない性分らしく。
「NANA」「花より男子」「っポイ!」などは、友だちに見せてもらったりしてましたが、自分で買う漫画は、短編物が主な、あいざわ遥さんなどの単行本を数点買っていたくらいでした。
それが、大学に入って。
自由になる時間、お金(バイト代)が増え…。
まず、友だちの口こみで、「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」にはまり。
だんだん、漫画を読む習慣が出来てきました。
そんな頃。
いつもたまり場になっていた、2LDKに住む同回生宅の一室が、まるで本屋さん?というくらい漫画で埋め尽くされていまして。
そこで、みんながゲームを始めたりなんかした時には、一人漫画部屋にこもって、読みふけるようになったんです。
その漫画部屋で出会った数々のお話。
「フルーツバスケット」
「動物のお医者さん」
「赤ちゃんと僕」
「花さかりの君たちへ」
「紅茶王子」
「おまけの小林くん」
「彼氏彼女の事情」
「君に届け」
…etc
そこには、少女漫画だけでなくて、少年漫画もたくさんあって。
「るろうに剣心」
「KYO」
「テニスの王子様」
「クニミツの政」
…etc
とりあえず読んだ物の中で、今思い出せた物だけでも、挙げるとこんな感じです。
(他に、「NARUTO」や、「ONE PIECE」もありましたが、なかなか手が出せない内に、卒業してしまいました。)
そんな中に、です。
「銀魂」もあったんです。
実は、この漫画部屋、少年漫画の方が数が多く。
ですが、どうしても筋肉隆々な絵が苦手で、まだ少女漫画に近い絵の作品ばかりを選んで読んでいたんです。
銀魂は、それで言うと、ギリギリセーフな感じで(←あくまで私の好みです ファンの方、ごめんなさい。。)。
読んでみると、やたらとセリフが長い、一コマの画が小さい(?)と、予想以上に読むのに時間がかかる。
それなのに、1巻読むと次も読もうかな、という気になってくる。
こう、王道はいかないよ、という反骨精神みたいなものが好ましかった気もするし、とりあえず、こんなのでいいの?って驚くぐらいうだうだな感じが、好きだった気もします。
どれくらい好きになってたかと言うと、数巻で買うのを辞めていた友人の代わりに、自分で買って漫画部屋に補充していたくらいです。
②銀魂との再会編
そんなこんなで、現在発行されている銀魂の半分くらいは、その当時読んだんじゃないかな、と思うんです。
でも、忙しくなり友人宅に行くこともなくなると、続きを読むことなく、私の漫画熱中時代は終わりを告げ…
(←大げさ 笑)
アニメは、「え、これ、アニメ化になるくらい人気だったんだ…。」という感じで、元々完全にスルーしていたので、その後も見ることなく。
本当に、私の中で「銀魂」は、思い出すこともなくなってました。
それが、です。
今年に入って、仕事途中でちょっと寄ったお宅で、子どもが見てたんです、銀魂のアニメを。
大学時代、銀魂を読みふける私に、
「○○さんが(←私の本名)が、こんなん好きって、なんか意外やな…。」
と、友人がぼそりと言ったのを、当時は、「なんで??」と疑問に思ったんですが。
今なら、そのとまどいが少し分かります。
いや、もう、はい。
「近藤さん、あーた何やってるの~!?」
って感じでした。アニメのその回。
いや、近藤さんだけでなく、あれ?銀魂って、こんな下ネタ系ギャグ多かったかな、と衝撃を受けるくらい、なんだかぶっとんでる感じで。
結末を見ることなくそのお宅を後にしたので、一体あれをどう収拾つけたのか、そっちが気になる!と一人変に悶々とすることになりました。
そもそも、銀魂のアニメが未だ続いていることにも驚きで。
そしたら、です。
京都の地下鉄を利用する機会があって、駅に行くと…。
え?え?これ何?
って言うくらい、銀魂の何やらポスターが、たくさん貼ってある。
読めば、「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」って書いてあって。
「あ、映画化されちゃうんだ…。え……。えー!」
と、一人、心の中でものすごく動揺。
私の記憶の中で、銀魂ってどんな話だったか、もうよく思い出せない状態。
それが、アニメが何年にも渡り続いていただけでなく、映画化までされようとしてる…。
もうさ、銀魂って何…?
と、本当に今更ながら、気になってしまったんです。
③銀魂スタンプラリーに至るまで編
(長いです、この記事。)
銀魂が気になった、と言っても、また新たに単行本を買うのはまだ気が引ける…。
アニメは夕方で、見る機会がない。
そこで、私が最初にやったのが、CDを借りる、でした(笑)
やっぱり、アニメ化されてたら、主題歌のCDがあるかも、と。
何故、漫画本でもなく、アニメでもなく、先に主題歌に走ったのかは、自分でも謎ですが。
とにかく、あったんですね、「銀魂Best」
このCDが、またよかった。すごく。
お気に入りの曲が何曲か出来て、嵐さんのはうずのアルバムと共に、リピリピする毎日。
特に、Tommy heavenly6、YO-KING、DOESの曲が、お気に入りになって。
そしたら、どうやら今度の映画の主題歌も、このDOESさんが歌うらしいと。
もうそれを知った時に、観念しました。
「銀魂を、もう一回読もう。」
どんな決心ですか、という感じですけど。
だって、映画、観たくなったんです。
でも、その前に原作を知らないと、って。
夜中、帰り道のTUTAYAで、とりあえず1・2巻買いました。
そしたら、セリフの一個一個をじっくり読むと、なんだかとてもおもしろい。
ヒロイン(ですよね??)の神楽ちゃんですら、ゲ○を吐きますけど…。
それでも、ボケたりつっこんだりしてるそのセリフが、なんか、結構良いこと言ってるんですね。
大学生の時は、とにかく速読していたので、記憶にある銀魂とは、また違った感じなんです。
そして何より、キャラがいい。
銀さんにも惚れちゃいますし。
新撰組をモデルにしている、近藤さん、土方さん、沖田さんら真選組の面々が、またいいです。
本来の新撰組のイメージと、銀魂で描かれるそのはちゃめちゃさが、混ざり合って、なんだか、惹かれちゃうんです。
女性陣が、やたら怪力で、暴言吐くキャラばかりで、この作者さん、女性にどんなイメージ持ってるんだろう…と甚だ気になるところではありますが…。
それでも、妙さんも、神楽ちゃんも、さっちゃんも、素敵に思えるのが不思議…。
そして。
あー、この人たちが、動いてるのを、じっくり観たいなー、と思うともう我慢できなくなって。
とうとう、ブックオフに寄って、アニメのDVDを2本、買ってしまいました。
あ、銀さんの声優さん、好き…。
土方さんの声も、素敵やわ…。
と思った時点で、アニメ銀魂にも落ちました、はい。
アニメというと、子どもの頃以外では、のだめとハチクロくらいしか、ちゃんと見たことがなく。
アニメ自体に、そんなに興味もなかったんです。
でも、銀魂って、セリフが長く細かく、そしてそれがおもしろいだけに、
アニメで声にした方が、その間の取り具合とか、よりおもしろさが伝わる場面もあるように思えて。
その上で、声優さんの声が良い…。
惚れてまうやろ~、です。
(私、男性は顔よりも声、なのかも、と気づいたり。)
アニメもいいものなのね…と、とうとう、新たな新境地が開けてしまいそうな状況に至ってしまいました…。
でも、まだ漫画本も、アニメDVDも、これから時間をかけて、ちょっとずつ観ていこうという所。
それなのに、映画は来月末にも始まる。
なんだか、銀魂に対するよく分からないドキドキを、持て余してる状態。
そんな時。
京都で銀魂のスタンプラリー?
明日は、京都事務所に午後出勤で構わない?
まじでか!? (←使ってみたくなった。
じゃ、スタンプラリー…、やろうかな…。
と、思っちゃったんです。はい。
(やっとスタンプラリーの話…汗)
④京都市交通局、銀魂スタンプラリー編
前日の夜更けに思い立ち、急いでネットで調べた所。
スタンプは、各場所毎に、違うキャラクター。
全8カ所の内、地下鉄の駅に4カ所、施設の入り口等に4カ所。
それぞれ、4つのエリアに、地下鉄の駅1つ、施設1つ、という風に分かれている模様。
北大路駅・北山エリア、山科駅・蹴上エリア、太秦天神川駅・二条エリア、そして、京都駅・烏丸御池エリア(ここは、地下鉄の駅が、多少近いというだけですが)。
私の場合、住んでいるところから一番近い、北大路駅・北山エリアから始めました。
ただし、午前中に終わらせることを考えると、朝早く出るので、北山の京都コンサートホールは、後回しにして帰りによることに。
烏丸御池の京都国際漫画ミュージアムは朝10時から、他の施設は朝9時からで、まだ開いてなかったんです。
なので、私の回った順序は、
→①北大路駅
→そのまま烏丸線で南下して、②京都駅
→烏丸御池で乗り換えて、③太秦天神川駅
→二駅戻って、二条駅→歩いて15分ほどのところにある、④京都アスニー。
→更に二駅戻って、いったん烏丸御池の駅案内所で、秘密のスタンプとステッカーをもらう。
→そこから、東西線で⑤山科駅
→二駅戻って、蹴上駅→歩いて7・8分ほどのところにある、⑥琵琶湖疎水記念館。
→再び烏丸御池に戻り、⑦京都国際マンガミュージアム。
→烏丸線北山駅へ→駅からすぐの⑧京都コンサートホール。
ちなみに、地下鉄1日フリーパス600円を使いました。
これを持っていると、京都国際マンガミュージアムが、100円安く入場できます。
私が、行った時は、まだ桜が2・3分咲きといったところでしたが、琵琶湖疎水記念館までの道のりの桜並木が、とてもキレイです。
旧線路沿いを、歩いて、春の観光気分を味わってみました。
時間があれば、近くの南禅寺から、哲学の道・銀閣寺あたりまで、お花見しながら散策したかったですね。
一人でスタンプラリーって、寂しいことこの上ないんですが、何故か、意外と楽しかったです。
朝早くて、通勤中の皆様を横目に、北大路駅でペッタン。
(近藤さんです。)
会社の知り合いに会わないか、ドキドキしながら、京都駅でペッタン。
太秦天神川駅で、銀さんのスタンプをペッタン。
(これ、結構テンションあがります。)
京都アスニーは図書館の横。おばあちゃん達に混じって入館し、ペッタン。
しかも、ここが桂さんのスタンプなことに、ほのぼの。
通勤ラッシュが終わった烏丸御池駅で、劇場版銀魂のポスターを写メしてる女の人を見かけて、
好きなのかな~、とちょっと嬉しくなったり。
もう春休み?な小学生らが、ポスター見て「銀魂や~。」とやいやい言ってて、ほほえましかったり。
山科駅で、とうとう、スタンプラリー仲間を複数人発見。
女子中高生2人組と、30代くらいの女性1人、男子中学生1人。
女子中学生?高校生?な二人組が、やたらとたくさんスタンプ台紙に押しまくっていて、それもおもしろかったり。
「どうしよ~、こんなたくさん押して、うちら恥ずかしいなぁ。」
「でも、まだこれも押したい。」
的な。
(勝手な想像です 汗)
10代って、素敵です。
なんで、あんなに物事がキラキラしているように見えるんだろう…。
なんて、ちょっと青春を懐かしんだり(←大げさ 笑)。
そのまま、一緒に(ただ同じように地下鉄乗っただけ…)、琵琶湖疎水記念館へ。
前を歩く二人が、違う道を歩いていくのを見て、「あ、そっちじゃないのに…。」と勝手な心配をしたり。
明らかに、向こうも私の存在に気づいていて。
先に駅を出たはずの二人より、先にスタンプを押していた私と、ちょっと気まずくすれ違いました…。
京都国際マンガミュージアムは、子ども連れと外国人の方が多かったです。
そこに混じって、
「あの、地下鉄1日乗車券持ってるんですけど…。」
と、係員のおばちゃんに、割引をお願いしたら、
「中高生(1枚)?」
と、聞かれました…。
思わず、
「だ、大学生です…。」
と、答えたしまった、恥ずかしい自分…。
大人一枚、って答えればよかっただけなんですけどね。
言えなかったんです、学生じゃないよ的なことを…。
だって、おばちゃん、学生だと確信してる感じがして、言いづらかったんです。ほんと。
確かにね、その日は、歩くぞーと張り切ってて、PORTERのリュック背負って、スニーカー履いてました。
お化粧も、日焼け止めくらいで、ほぼすっぴん状態。
だからですか?
いや、違いますよね、私が単に親譲りの童顔なだけですよね。
分かってます。
肌年齢的に、正確に年齢を読まれることもあれば、年配の方には、ガチで子ども扱いされたりもして。
ほんと苦労するんです、この顔…。
友だちには、年齢不詳、と言われて、とっても複雑です。
一様に若く見えるなら、良いことなんですけどね。
そういう訳ではないから、嫌なんです。
若くというより、子どもに見られがちなのも、すごい嫌なんです。
仕事する上で、子どもに見えるって、損することばっかりで。
…って、なんだか愚痴になりました。
とりあえず、このミュージアムでは、私のコンプレックスをいたく刺激された、ということで。
スタンプは、サディステック星の王子、沖田さんです。
ここのスタンプ。
来館した子どもが、とりあえず押したいらしくて、わらわらと子どもが集まってました。
そのせいか、沖田スタンプは、すこぶる付きが悪いので、注意です。
しっかりインクを付けて、ゆっくりペッタンしないと、顔のつぶれた沖田さんになってしまいます。
ちなみに、一番キレイに押せたのは、土方さんと神楽ちゃんでした。
⑤最後に
ここまで、一人盛り上がっておきながら、何気に映画を観に行けるか、疑問な私です。
アニメ、しかも銀魂。
誰を誘って行けばいいんだろう?みたいな。
一人で行くにしても、休日に、子ども連れ、学生さん達に混じって観に行けるのか?みたいな。
平日夜、「銀魂1枚」って、映画館のお兄さんお姉さんに言えるのか?みたいな。
だれか、一緒に行ってくれないかな。
でも、思い浮かびません…。
実写版「ヤッターマン」は、誘えたんですけどね。
さすがに、アニメは、どうなんだろう…。
周りに、ファンの人がいないので、ツテが思い浮かびません。
もし、勇気が出たら、観に行きます。
無理だったら、漫画本と、アニメを、また細々と見ながら、密かに銀魂ファンをやっていきたいな、と思います。
嵐さんのCDGの嵐と共通するのが、銀魂のぐだぐだ感だと思うので。
たぶん、そういうぐだぐだの中にある、真剣さとか、笑いとか、かっこよさに、惹かれちゃうんだと思います。
どれだけシリアスな場面になっても、また、ぐだぐだな日常に戻ってきてくれる、そんな感じが好きです。
なので、この熱はしばらく冷めずに、続いていくと思われます。
いつまでも、ぐだぐだやっていて欲しいな、と願っちゃいます。
ちなみに、私が一番好きなキャラは、土方さんです。
黒髪短髪、ストイックな姿勢。
マヨ大好き人間ですけど。
意外と怖がり。
そんなお茶目なところも、好きですね。
こんなに長い記事を、失礼しました。
もし、(たぶんいないと思われますが)ここまで読んでくださった方がいらっしゃれば、是非ペタしていってください。
心をこめて(←?笑)ペタ返しにいきます。
どうもありがとうございました。