ブログネタ:柿ピー、「柿」か「ピー」どっちかしかなかったら?
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どちらか選べと言われたら、「柿」です。
どちらか選べと言われたら、「柿」です。
以前は、むしろ「ピー」つまり、ピーナッツなんて要らない派。
どうして、ピーナッツなんか入ってるんだろう、と思ってました。
今もか分からないですが、お菓子「キャラメルコーン」に入っていたピーナッツも、どうして食べもしない物が…?
と、子供心に思っていました。
チョコがついていても、やっぱり苦手で。
ナッツチョコは、マカデミアンナッツは大好きでも、ピーナッツは避けてしまう。
「ピー」の、あの濃い味と、喉が渇くような重量感が、どうしても好きになれなかったんです。
どうしてこんな美味しくない食べ物が、色んな食べ物と一緒に登場するのか、
甚だ疑問で、仕方がなかった。
でも…。
年齢を重ねるにつれて。
わさびのおいしさに気づき、
一味・七味の風味に慣れて、
辛子・マスタードを付けた方がおいしい、と感じるようになる頃。
柿ピーの「ピー」は、必要だな、と思うようになりました。
特に、お酒が飲めるようになってからは、「柿」と「ピー」を一緒に食べるのが、むしろ好きです。
柿ピーって、「柿」と「ピー」が、なんとも絶妙な割合でまじっているんですね。
柿柿ピー、柿ピー柿ピー柿柿柿ピー、くらいで食べるのが好きです。
「ピー」があるからこその、「柿」、とまで思うようになってます。
いわば、「ふりかけご飯」的な。
メインは、「ご飯」である「ピー」。
そして、ご飯を、よりおいしく食べるための「ふりかけ」が、「柿」。
私の中で、いっそ清々しいほどの大逆転です。
ピーナッツって、おいしい食べ物だったんだな、と時に感心するほどです。
と、ここまで言っておきながら…
どちらかしかなければ、「柿」がいい。
とても矛盾しています。
その理由は、単純に、カロリーが高いから。
です。
味もいい、「柿」と一緒に食べたり、お酒のおつまみとしても、美味しい。
だけど、その「ピー」だけを、ひたすら食べるのは、気が引ける。
そんな感じです。
ピー子さん、ごめんね
