タムタムくん。
コウくんが連れ去られる前に、消費貸借の返還期限は確認しよう…。
そうしたら、とりあえず猶予ができたんじゃ…と思ったり。
(今回は、契約書面に契約日自体が無かった話ですが
)
借金できた次の日に、取立て、ってダメですよね。
貸す意味がなくなっちゃいます。
そんな請求、応じる必要ないのではないでしょうか。
(確か、お父さんが、債権譲渡された分とは別個に、新たに作った借金ですし。)
あんな風に、身柄取られちゃダメな気が…。
というか、あの時点で未成年者略取ですよって、カバチたれてもよかったんじゃ…?
だめか…笑
美寿々先生が、最後は、拉致・監禁って警察動かしてましたけど![]()
他にも、コウくんとアンちゃんをいきなり働かせる、とか、法的に色々ツッコミどころはあったと思いますが、
でも、ああいう金融業者相手に、法律論がどこまで通じるのか…。
(だから、余計に身柄を取られちゃ危険!に思えちゃいます…)
契約日をあっさり記入してくれたりと、単純なやくざ(?)さんでよかったです。
今回の法テクは、色々条件が揃わないと、なかなか難しそうですね。
なんとかすり抜けられて、ほっとしました。
カバチチームのチームワーク、抜群です![]()
ちらっとお互い目配せしたり、お芝居したり。
よしって顔を見合わせたり。
相手をやり込めた時は、本当にすっきり~でした![]()
テンポよく話が進むので、おもしろかったです
翔ちゃん、大野先生に怒られっぱなしでしたけど![]()
やっぱり、いじられる翔ちゃんを見るのは、楽しいかも(笑)
なんで俺?って、顔しかめる翔ちゃんに、きゅん
ただ、アンちゃん。
ああいう考えなしの行動をする女の子は、嫌いです(言い切っちゃった…)。
自分で解決できると思いこむことが、「立派な大人」なのかなぁと。
ああいう風に、簡単に、風俗やってもいい、とか言う時点で、自分がどれだけ周りに支えられ、守られ、心配されているか、分かってない!
親の離婚で寂しい思いをしてる子どもなんて、たっくさんいます。
それを言い訳に、パパを攻める一方だったアンちゃんは、今一応援する気になれませんでした。
(しかも、前回も今回も、大野パパから、お金を受け取ってましたよね?)
(貰うものだけ貰って、私はもう子どもじゃない、ってなんて都合の良い…)
もっと、感謝の気持ちを述べるシーンが、あってもよかった気がします…
(コウくんの、反発するだけじゃなくて、理解を求める説得シーンは、ちょっと感動でした
)
コウくんを純粋に好き、っていう気持ちは、ほんとに素敵だな~と思えます
いいですよね、ああいうの
あと、コウくんも、借金の件では、無鉄砲すぎます![]()
(最後は、だいぶ頼もしかったですが
)
親に借金されてもいい、って、それは、いつか家族になるアンちゃんのことは考えてないですよね。
選ばなければいけないでしょう。そこは。
「意地」だなんだ、って言うんだったら、法的に親でなくなっても、親だと思えば親な訳で…。
そこで、親権をお父さんに残す意味が分からない…。
美寿々先生が言っていたように、借金は恐ろしい…。
そんな簡単に返せるものじゃないし、利子もつくし、将来までずっと残る![]()
一体、だれを守りたいと思って、あんな発言してたのか…。
と、こんな風に未成年に対して、熱くなる時点で、私がまだ子どもなんだなぁ![]()
自分の中の葛藤でもあるようで、もどかしすぎる…。
社会人になったのに、私は、未だどこか、親に守られていて。
そして、何かあったら、頼ればいいと思っていて。ちゃんと自分の責任で生きていきたい。
ただそれは、親の助言を切り捨てることじゃなくて。
心配を無下にすることでもなくて。
まだまだ私なんて世間知らずな訳ですが。
それを自覚して、でも自分の考えで突き進むべきところは、しっかり貫き通したい。
そういう判断力が欲しい。切実に。
なんか、意味分からないドラマの感想になってきました…
(やめよう…
)
生放送のカバチ![]()
バンクーバーにいる翔ちゃん。
お寿司食べられなくて、残念でした![]()
今日の放送見ても、やっぱり堀北真希ちゃんとか、中村雅俊さんとか、いい役者さんだな~と。
ますます好きになりました。
そして、翔ちゃんも、もっと好きになっちゃいました
マネキンファイブで、選ばれてすごい驚いた顔してた翔ちゃん。
バンクーバーで、女子モーグルの上村愛子選手のことを語る、キャスター櫻井翔さん。
広島弁でセリフをまくし立てる、熱い行政書士補助者さんの役者翔ちゃん。
こんな色々な顔、表情を見せられて、魅せられないはずがないです…![]()
ほんっとに応援してます。
どうか体調を崩すことなく、この山をのり切ってください
微力ながら、その背中に風を送りたいです